Ray Charles
- 今週の月曜は、MLK Dayでした。 ブラックミュージック好きは、 気に留めずにはいられない日ですね。 Spotifyにはプレイリストがあり、 こちらの曲に出会いました。 晴々とした気持ちにさせてくれる、 Black Nation Anthemです🫱🏾🫲🏻
- 手塚治虫作品が原作の、「メトロポリス」という映画でこれが流れるシーンは、とてつもない切なさを心に刻み込んでくる。 https://youtu.be/4UNj-VK43iQ?si=xK_E4_yvxzGm2dgl
- #RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver. 127位:Ray Charles『Modern Sounds in Country and Western Music』(1962) ※レイ・チャールズ2作目のランクイン ソウルミュージックを知る上で欠かすことのできない盲目の天才シンガー、レイ・チャールズ。 ブルースとゴスペルを掛け合わせた「ソウルミュージック」を素晴らしさを世に広めた一人でもある。 この曲の邦題は『愛さずにはいられない』。 実はドン・ギブソンの曲をカヴァーしている。 日産CM「セドリック」に起用されていたことで知っている人もいるかも。
- #RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver. 210位:Ray Charles『The Birth of Soul』(1991) 盲目の天才ソウルシンガーのレイ・チャールズ。 本作は、彼がデビューしたAtlantic Recordでリリースした曲のベスト盤。 この曲のソウルフルで魂がこもった歌声は気持ち良い。 女性コーラスとの吐息の掛け合いはアドリブ?
- 出てってジャック もう二度と戻ってこないで! 元から好きだったけど、ハウスジャックビルトというガチでイカれてる激ヤバな映画のエンドロールで流れてて、これ以上に合う曲はないわな……って思った マジであの映画、軽い気持ちで見ると後悔しそうなぐらい気分が沈むけど所々意外と面白いです。 映像美ではあるかも()
- スティービーからの流れでこちらも。 前出のアルバムを出した同年に、スティービーワンダーはレイ・チャールズへのトリビュートアルバムも出しています。 比較される事の多い2人ですが、当時12歳だったスティービーにとって20歳上のレイは憧れの存在だったんだろうなと。 スカパラの1stアルバムにもこの曲が収録されているんですが、そちらでは歌詞の"no more,no more,〜"を日本語で「飲もう、飲もう」と歌っていて、もはやこちらを聴いても「飲もう」に脳内変換されてしまいます笑
- 「彼女はいつも僕の味方」みたいなハッピーな曲なのは間違いないし、サウンド面でも大好きな曲なんだけど、隣に住んでる女の子が毎朝コーヒー届けてくれて、暇だよって言ったら4秒で来てくれるって都合良すぎてなんだかフェミニスト意識が湧いてきてジーンとくる。
- #プチ・レイ・チャールズ祭 あれだけ歌えて、これだけピアノ弾けたら、そりゃモテただろう。 10人の異なる母親との間に12人の子供がいるレイ・チャールズ。遺産相続でもめたよー。(小ネタ)
- #プチ・レイ・チャールズ祭 ピアノ弾きのイメージが強いレイ・チャールズだけどサックスも吹ける。 1958年のニューポートジャズフェスティバルライブ盤ではほとんどピアノ弾いてない。 R&Bの伝説と言われる割にアトランティックレーベル時代はジャズアルバムが多い
- #定番ソウル #プチ・レイ・チャールズ祭 警察モノの傑作映画「夜の大捜査線」(1967年)ってのがありまして、それの主題歌だった。 人種差別が厳しいミシシッピが舞台。小さな町で起きた殺人事件と、捜査に参加することになった街から来た黒人刑事。差別的な町の警察署長と警官。 公民権運動のさなかに撮られた映画なのでえらい緊迫感があるんですが、50年たった今も本質は変わってないと言う残念な事実。
- #定番ソウル #プチ・レイ・チャールズ祭 名曲の誉れ高し。 でも、面白くない。カントリー調のアレンジが甘くて。 これ聴くと「走れメロス」を思い出す。 「おまえ、ちょっといい話書いたかもしれんが、本当は性格破綻でドラッギーでゲスなヤツじゃん」的な。
- ジャンプ・ブルースをリズム&ブルースに変えたのはレイ・チャールズだったと思ってる。 彼がジャンプに持ち込んだのはゴスペルのスタイル。 ブルースは南部の敬虔な黒人クリスチャンからは「悪魔の歌」と言われ「聖なるゴスペル」とは相容れないもの。 この「悪魔の歌」にゴスペルコーラスやコールアンドレスポンスを取り入れた彼の楽曲は非難されたこともあった。 そんで、もうひとりキーマンを上げるとすれば、やっぱりサム・クック。
- ロックンロールのルーツがR&Bなんだと一聴してわかる
- 世界の果てに住みたいって理由だけでアイルランドのリムリックに留学をしていた。首都からバスで約3時間。小さな町で15分も歩けば、あらかた端から端まで歩ける町だ。 東京生まれ東京育ちの自分には田舎の故郷って概念がないからこそ、この曲を聴くたびに思い出すのはいつもリムリックの町並みだった。毎日することもなくて早く日本に帰りたいなんて思っていたけども、今ではふとあの何もない町が凄く恋しくなる。雨の後には燃えているような夕焼けが見える町だった。 Ray Charlesのカバーが1番有名だけど個人的には和田アキ子のカバーが本当にオススメ。「歌声が染み入る」ってのはこういうことだよなってしみじみと思う。