
この歌のアレンジは完璧で、スティルスの穏やかなボーカルは背後のメトロノームの脈動に共鳴し、
ヤングの鳴り響くギターと煮えたぎるバッキングボーカルの怒りが緊張感を与えている。
この段階では、スティルスがグループの中で大きな才能を発揮すると思われたに違いないが、ニール・ヤングはまだ始まったばかりで、すぐに追い越されてしまった。
#60sLove Mr系列で、『タンバリンマン』という曲があるが、自分はスペースマンの方が好きです。
何故なら、サビの光沢な感じが好きだからだ。
具体的には、後半のギター・ソロもつやがあってカッコいい。
だから自分はスペースマンの方が好きです。
#60sLove 女性ポップシンガーの『サンディ・ショー』別名:裸足の女王と呼ばれている。
曲自体2分弱しかないけど、エレガントで澄み渡る感じが良い。
まるで彼女は高嶺の花である。
#60sLove 弱々しい声とドラムの一定のリズム。
そして、粘り気のある希薄なハーモニカ、後方から曲線をずっと描いているタンブールという楽器の存在
実に生やさしく、平淡な感じである。
個人的にハーモニカの軽快だけど、妙なリズムが好みである。
#60sLove
奇抜ポップソングの革命児
ザ・ムーヴ
この曲は、アルバムには収録されなかったが、十分アルバムに入れても良いクオリティなのに、入れなかったのは謎である。
特にコーラス部分からの、ドラミングは熱い冒険心を感じる。(1:05辺り)
#60sLove
祝 50投稿目 というわけなので、一番思い入れのあるこのビートルズの曲を紹介します。
この曲は3フィンガーピッキングというスタイルで作られた曲であり、ジョンのギターテクニックが光る一曲です。
(この曲とハピネス・イズ・ア・ワーム・ガン
はジョンがこのアルバムで作曲した中で、好きです。)
しとやかなギターとリズミカルのポールのドラムは
何だか切ないです。そして、最後の3分辺りの軽快な感じも好きです。
#60sLove
この曲は何よりもクラプトンのギターがカッコいい
そしてボーカルはジャック・ブルースとエリッククラプトンのデュアルボーカルであり、それぞれの魅力をふんだんに使っているので、より艶っぽさを感じる。
分かりやすい歌詞に特殊なリズムで織りなすこの曲はまさにエレガントである。
#60sLove イギリスのリヴァプールの出身の4人組バンドでなおかつビートルズに次ぐ成功を収めたバンド
The Searchers
この曲は非常にしなやかなギターと爽やかなボーカルのグルーヴがまるで針にように縫い合わさってゆくように聞こえる。
たった2分でシンプルながらも魅了される一曲である。
#60sLove この歌はタイトル通り、娘が通ってる学校のPTAから『いつも派手なミニ・スカートを履いているけど丈が高すぎる。直しなさい』という意味の歌です。
これに腹を立てた母はたまたま開かれていたPTAの会議に突撃するのであった...
ちなみにこの曲は68年の10月のビルボードでは2位でした。(1位はビートルズの『Hey Jude』に阻まれた感じです。)
#60sLove 怪しげなイントロから始まるこの曲
『Happy Together』というタイトルを見るだけだとラブソングに見えるけど、実際は報われない恋について歌われています。
最後のアウトローに関しては、願いを必死に伝えようとしています。
『So happy together , we're happy together 』
一緒に幸せになろうよ 一緒なら幸せさ
#60sLove