Buffalo Springfieldの67年作。
Neil Young, Steven Stills, Ritchie Furayという3人のソングライターが好き勝手に名曲を生み出しまくって、なぜかバンドの作品として収まっている不思議な名盤。
ロックがまさに枝分かれする瞬間を捉えたスナップショット。
Neilの曲が特にぶっ飛んでおり、Jack Nitzscheのアレンジにより幻想的なサイケデリックポップに仕上がったこの曲の素晴らしさにようやく気付きました。実質完全ソロ。
ずいぶん前にはっぴいえんどのルーツとして聴いて全く分かりませんでしたが、聴き返して良かったです。
#鳥ジャケ
Buffalo Springfield
- 今彼らの写真を見返してた。それだけだけとキャニオンで1番仲良しの男たちに見えるんだけど 実際仕事面以外では仲良かったんだろうけど 死にかけのBSのスタジオでメッシーナとフューレイが完遂させたアルバムから美しすぎるフューレイの一曲を ヤングとスティルスの火花がバチバチに散る中で、フューレイはいつのまにかそこにいた そんなバッファローが……好きだ……
- 愉快だし、素朴だし、ちょっと寂しいし、そういうのが大好きでさ!! ローレルキャニオンというコミュニティを認識するきっかけはこの曲だったかもしれない。なので勝手に実家のような安心感を覚えている 本当に本当に素敵なジャケットだね。これをコンセプトに服を作って欲しいくらい素敵だ。
- I think it's time we stop Children, what's that sound? Everybody look- what's going down
- この歌のアレンジは完璧で、スティルスの穏やかなボーカルは背後のメトロノームの脈動に共鳴し、 ヤングの鳴り響くギターと煮えたぎるバッキングボーカルの怒りが緊張感を与えている。 この段階では、スティルスがグループの中で大きな才能を発揮すると思われたに違いないが、ニール・ヤングはまだ始まったばかりで、すぐに追い越されてしまった。 #60sLove