Chooning

Joseph Shabason

  • Joseph ShabasonとNicolas Krgovichの来日時に、テニスコーツとセッションして録音された作品。 クレジットを見るとKrgovichの曲がメイン。テニスコーツの曲の方がもっと自由になったのかなと思いつつ、風通しの良い心地よさに抗えません。 で、ラストはまさかのMy Bloody Valentineのカバーでこれがすごく良いです。アコースティックな演奏でダウナーな感覚を見事に表現しています。 ジャケに写っている神戸のグッゲンハイム邸、いつかはここでのライブに行ってみたいです。憧れの場所の1つ。
    aoba_joe
  • 一般に、人間には、理由や根拠が曖昧であっても権威者の意見や行動を重んじて受け入れやすい 「権威への隷属性」と呼ばれる心理的傾向がある。コミュニケーションの場面で何らかの「権威」が登場する際には、その「権威」が正当な意味を持つのか、論点のすりかえに使われているのか、吟味しなければならない。 同じことを言っていても、権威のあるなしで、受け手の印象も変わってしまう。 高橋昌一郎『詭弁・暴言・論破に打ち勝つロジカルコミュニケーション』P58
    yamabato
  • Joseph Shabasonの新作。Nicholas Krgovichと組むときはジャズ抑えめのアンビエントポップ作品になるのですが、今回は特にそうです。 無造作な部屋ジャケの通り、初めからそこに居るような当たり前な佇まいを醸して静かに歌っています。控えめ過ぎるくらいに控えめですが、メロディの美しさが光っていて、ついつい惹かれてしまいます。最近よく流しているので、部屋の空気清浄機の音とも調和し始めてきました。 そんな彼らはつい先日までテニスコーツと日本ツアーをしていたらしいです。見れた人達が羨ましい…
    aoba_joe
  • Joseph Shabasonの新作。アンビエントジャズ/ポップの名手たる彼のイメージを裏切るジャケットなので、この人の新作なのだと気付くまでに数日を要しました。 アルバムにおいても、近作の作品より攻めたサウンドが散見され、不安を掻き立てるような場面もある。しかし、中盤以降は持ち前のチルいサウンドが主軸となって、気付いたら、気持ちよかったあ、という毎度同じ感想になってしまうのが不思議です。 今年出た4曲入りEPもかなり素晴らしく、純粋にチルを求める方はそちらをおすすめします。
    aoba_joe
  • このジャケットのインパクト! トロントのサックス奏者兼作曲家のジョセフ・シャバソン。 「ジャズアンビエント」というジャンルが当てはまるらしい。 今月10月にリリースされるニューアルバムの先行曲だ。 ジャズ界隈を掘っていたら出会ったアーティストやけど、新作欄に急にこのジャケットが現れて目を疑った。 このジャケットにした意図がアルバムリリース後にわかりそうだ。
    A1bed069