The Lemon Twigs
- The Lemon Twigsの新作。 60〜70年代サウンドへの徹底度な拘りがますます清々しくなっていく兄弟バンドです。 前々作、前作と比べると、ナチュラルなバンドサウンドなので、ギターが印象的に聴こえる場面が多いように感じました。 これ以上書くのが野暮なくらいに、1つ1つのフレーズに魔法が宿っていてワクワクします。もはや無条件に信頼しています。
- I Just Can't Get Over Losing You Brian D'Addario, Michael D'Addario 作詞家 • 作曲家 --- 2026
- 遅ればせながら「ミュージック・マガジン」特殊ベスト・アルバム2024を読みながら選ばれたアルバムを聴いてるのですが...年々聴いたことないアルバムばかり、かつ聴いてもピンとこないアルバムばかり... 私が年老いたせいなのかしら? そんな中でもこのアルバムは良いなぁ〜
- The Lemon Twigsの新作。ビートルズ直系な感じのロックンロールとポップ精神はデビュー以来変わりませんが、昨今は思い切りの良さがより最高です。昨年の傑作と並ぶ充実作だと思います。 特にこの曲は気持ちいい音、美しくかっこいい音しか入ってません。ここのピアノのフレーズ、音の鳴りとコーラスだけで泣きながらご飯三杯いけちゃいますね。ひたすらに楽しいし、幸せになれます。
- 最近覚醒モードに突入してる感があるNWの兄弟デュオ・Lemon Twigsの新曲。古き良き60'sロックでありながら、単に懐メロに終わらせない気概が感じられる名曲。今度出るアルバムはアナログで欲しいけど高いから無理です。
- 色々なジャンルをミックスさせたり、色々捻ったりして差別化を図っている中こんな古典的で恥ずかしいくらいど直球なグッドメロディーなの逆に今の時代居なくて素敵!
- ロックでのコーラスをとことんやってみようという風な作品。こういうの大好きです。The Lemon Twigsは1stをいいなあと思いながらも個人的にはフェードアウトしていた。すみませんでした。 奇をてらうことなく、王道的なロックの上に美しいコーラスが乗っかっている故に現代ではかなり希少。過剰さもなく、サイケ方面とかに走っていないのも新鮮。全曲いいんだけど、ネオアコ感のあるこういう曲には弱い。古典的な作品もとてもいいもんです。
- The Lemon Twigsの新作『Everything Harmony』より。 期待以上に素晴らしかった。。。まるで60〜70年代頃の名盤を聴いているような感覚。素敵なメロディーとハーモニーの宝庫。ドタバタ忙しい朝に、少し息抜きの昼下りに、そしてぐったり疲れた夜に聴いて癒やされたい。 僕は夏大好き男ですが、早く冬になってほしいな。この超名曲、今聴いても素敵なのだから、冬だともっと良いんだろうな。
- ワンフレーズの歌詞だけで乗り切るタイプの曲好きだ。 しかも、「毎日が人生で最悪の日」… なんて美味しいフレーズ。
- #スペースシャワーTVPOWERPUSH 2016年11月OVERSEAS『These Words』 L.A.のダダリオ兄弟が結成したインディーポップバンドのThe Lemon Twings。 クラシカルな曲調を今の時代に向けて奏でるバロックポップ。 世が世なら、世界規模のスーパーバンドになっていたかもしれない。 そう思えて仕方ない。