Chooning

GRAPEVINE

  • GRAPEVINEを好きになって初めてリアルタイムで買った思い出の1枚。2007年作。 先鋭的・挑戦的な志向性は今作に端を発したと思っていて、シカゴ音響派やwilcoのようなオルタナ・カントリー/フォーク的なプログレッシブな音楽性が顕在化している。 コンセプチュアルな作品なので全曲通しで必聴ではあるが、敢えて挙げるから今はこの曲だ。 亀井亨らしいセンチメンタルな美メロが冴える名曲。 ただし、やや異色なのは彼らのリファレンスの一つであるソウルからの影響が濃厚なことだろう。 タイトなリズムセクション、ソウルフルなエレピ、ファンキーなギターがグルーヴィにドライブする。 終盤のジャムも圧巻。
    ymd
  • もう会うことのない信頼できる人に向けて 自分のことを語りかけてるような曲。 現状に満足してないわけじゃないけど、 なんかちょっとセンチメンタルな感じ。 なんか聴き入ってしまう。
    taga41
  • いやかっこいい。 キャリアに甘んじることなく真摯に音楽制作しているというのか、心から楽しんで制作しているというのか、そんな言いしれぬなにかを感じる。 こんなにも毎回リリースに心躍らされるベテランバンドはなかなかいない、というか考えてみてもバインくらいかもしれない。 今が全盛期かよと思う。
    Charo
  • まじなんやねん ふざけてんのか 何回も聴いちゃうじゃねーか 良すぎじゃねーか ほんとに好き
    0224oz
  • 色々問題がある職場ではあるんですけど(問題のない職場は寡聞にして聞いたことないんですが)今日はちょっとした連携ミスから若手が日頃たまった上司に対するフラストレーションを爆発させ、言われた上司が正面切って対立してケンカ始めてもう顔中草まみれや。 それはいーわないやくそくーだー とりあえずいっつごなびー そーいっつごなびー おーるらいとじゃねぇ!!!(横で見てた)(疲れました)
    soilentBlue
  • 好きだったなー、あの頃毎日聴いてた 今聴いても震えるほど良い イントロからアウトロまでずっと最高だし 解るようでわからない文学的な詩の世界観も とにかく全部、どんぴしゃで好き
    0224oz
  • 20歳過ぎたくらいからバインはめちゃめちゃいいバンドだなぁと感じるようになった。 そして近頃のリリースは抜群に刺さる。
    Charo
  • これ、わたしが生まれる前年の曲だけど本気で結婚式で流したいぐらい好き。去年はじめてライブで聴けたけど、25年前の曲を現在の音で鳴らして様になる(超えてくる)バンドって凄いなと。これを全曲でやってのけるからこそGRAPEVINEは稀有な存在、本当に心の底から健康で音楽やっててほしい 希望で居てほしいというエゴ 因みに元々すきだったバンドのボーカルが田中さんから窮愛を受けていたのでバインと出会いました、ニコスです
    sssg25