【 #好きなポイント 】
・序盤のルバートなバンドネオン
・刻んだギターとティンバレスの音に包まれるラテンで情熱的なピアノリフ
・パーカッションのフィルインからのお馴染みのバイオリンによるサビ
・2回目以降のサビで訪れる後半の大サビ部分
・大サビの3連符のパーカッションと終わり際のキラキラ音
Taro Hakase
- 耳元で->Pia-no-jaC<-と葉加瀬太郎さんがノーガードで殴り合いを展開してくれる曲。 熾烈な技術の応酬がクセになるので『Battle Notes』で一番のお気に入り。 『Battle Notes』は素晴らしい音楽家同士のコラボというより、キャリアというベルトを保持している音楽家(ファイター)達がリング上で見せてくれるドリームマッチという印象。
- 以前から良い曲だと思ってはいたけど、一部しか聴いたことがない、というたぐいのやつ。 一見、民謡風ですが、日本の民謡にはほとんどない(らしい)三拍子(六拍子?)なのがミソです。 それと、ラストエンペラーのテーマとよく似てる。 パクっだわけではなくて、たまたま同じぐらいの時期に同じようなメロディーが二人に降ってきただけ、のようなことを教授が言ってた。 まあ、そんなことはあるんだろうと思う。
- 90年代の中頃アシッドジャズが流行っていて、Kiss of Lifeというグループがありました。その二人が葉加瀬太郎と共演してたことは知りませんでした。Kiss of Lifeの曲ではEverybodyが好きでした。
- 原曲を検索したら、こっちを先に聴いてしまった。バイオリンでもカッコいい!
- 葉加瀬太郎が名古屋のストリートライブでこの曲を弾いてる動画を見たので改めてSpotifyで聞いてみると、イントロのパーカッションがすごいかっこいい曲なんだなーと感じた。心なしか民族音楽っぽさも混ざっていて良い。 高校生のとき同じクラスに、けいおん!のういちゃんが大好きなBBという男の子がいたんだけど、バイオリンが上手くて、文化祭のとき空き教室で情熱大陸を弾いてくれたのを思い出した。「管弦楽部の顧問を追い出す」といって教育大の音楽科に行ったけど、元気でやっているかな。