Chooning

Spiritualized

  • Spiritualizedの2001年リリースの4作目。 Jason Pierceのソロプロジェクト化によって前作から大転換を迎えたバンドは100人にも及ぶ巨大オーケストレーションを従えて狂気のサイケデリックロックを作り上げた。 この曲はその極致とも言えるような、壮大でゴージャスな演奏が惜しみなく投入されたバラード。重厚なアンサンブルにサイケデリックなエフェクト処理が過剰に施され、不気味な白昼夢を見ているような感覚に囚われる。 これだけ偏狂的で執拗でリッチな音像なのに、歌詞は失恋を悔いた情けない自己逃避・自己陶酔というアンビバレントにクラクラしてしまう。 ゼロ年代屈指のサイケ・ポップ。
    ymd
  • まっさらで干からびた惑星の上で孤り、ひとつずつ丁寧に種を蒔き、育んで、ついにこの星で初めての愛という概念が芽生える、でも相変わらず孤り、みたいな 孤独であるが故の壮大さを感じる
    snuf_boc
  • 296日目。 90年代のブリットポップ期から活動しているUKのサイケ・スペースロックバンド。 祝!来日決定ですね! この曲が収録されている新譜は今年の上半期ベスト3に入るくらい好きな作品です。ライブ本当に楽しみです!
    KellySquire
  • フラッと流してたらこの曲が流れてきて、spiritulizedはそうだ1stからロックンロールの名曲があったんだな、と今更ながら思う。 当時スペースメン3のドラッグ絡みばかりで、このyouはドラッグを意味してるんだと勝手に思ってたけど、単純に大事なあなたのことなのかもしれない、と思う。 30年経つけど、今もまだ見たいモードになってるバンド(?)ってない。 来日するアーティストってフェスぐらいしかないご時世(それもギリギリ)だけど、今年見たいな。
    umi
  • 朝からあったかい! 寒くないからもういいだろう、と小犬と散歩に行くと友達犬居て、ひと遊び。走ると微妙に汗出て、春!という感じ。 こうなると、もう スピリチュアライズドのロックンロール! 新曲が良くてアルバムが楽しみすぎる。 しかしこのアルバム出たのが10年前って、こないだの気がしてたけど、年は取りたくないな、と思う。 嫌なことばかりニュースでやってるけど、ロックンロールが飛ばしていってくれると信じてる。
    umi
  • スピリチュアライズドのニューシングル! ジェーソンさん、なんだかんだ仕事定期的にしてて、良かった。 新曲はいつものロックンロール風味だけど、木管がフューチャーされて柔らかく、だけと多幸感に溢れて素晴らしい。 晴れて昨日より暖かくなるという。 春が来るな!という気にしてくれ、なぜか途中で土を掘るミミズかモグラをイメージする。
    umi
  • ダニエルジョンストンと似たテイスト ということで、このアルバムがspotifyからおすすめされていて、全然違うじゃん、だいたいダニエルジョンストンと似てるのなんて、30年代とかのブルースしかないだろ、と思ったが、好きなアルバムなので聴いたら、 いや録音レベルはもちろん比べちゃダメだけど、曲調はいっしょだわ、と思う。 そのぐらいダニエルジョンストンがいいってことだけど、家では、テープの伸びた音で、頭痛くなるからやめて、って言われたりする。 そんな時には、このアルバムを聴こう!
    umi