Sly & The Family Stone
- 先日、お家の事情でギクシャクした。子供もおおきくなってくると、少しずつ親から離れていく。子離れできていないのは私の方か。しばらくしてそんな事を思った。この曲が頭に流れる。Family Affair、家族の事情…そのままだ。歌詞は知らんけど、Slyの声と女性の声が父親、母親の声に聞こえてきた。なかなかどうにもならんね、みたいな、ゴタゴタしながらも生活は続いていくみたいな。昔は家族仲良くみたいに思ってたけど、今聴いたらギクシャク感を淡々と歌っている感じに聴こえるな。ファンクはアッパーで重くて明るい感じなのにこういうのもあるんだな。今聴くと全然違うのが音楽のいいところかな。
- 『Stand!』で大爆発する前夜とも言える過渡期の1968年サードアルバム。 たしかにまだ混沌として煮え切らないもどかしさはあるが、久々に聴いてみたら全然悪くない。 むしろこのサイケデリックな黒さは今のぼくにはピッタリはまる。 特に気に入ったのがエネルギッシュに疾走するこのファンクナンバー。 エド・サリバン・ショーのライブ映像こそ最高のテイクだと思うけれど、このスタジオ版も迸るグルーヴが痛快で、特にGreg ErricoのドラムとLarry Grahamのベースが重戦車のようで凄まじい。 余談だけどタイトルロゴは小沢健二『LIFE』のジャケットにサンプリングされています。
- #uDiscoverMusic史上最高のファンクアルバムベスト40 9位:Sly & The Family Stone『There’s A Riot Goin’ On』(1971)
- ロックの殿堂の式典での Slyのトリビュートステージ、見ました? まず私の神こと(勝手に)、Stevie Wonderがバンマスのような位置で終始歌い奏で、それだけでも心奪われるのに。 最初から最後まで、本当に本当に身も心も奪われるステージ過ぎるから見て欲しい。
- 『暴動』は名盤だけど、ちょっと緊張感がある、というかドラッギーで聴くのに集中力がいる気がする。 この曲のドラムの「ツタタタタタタ」んとこが好き。
- 代表作とされる3作を経てリリースされた『Small Talk』収録のミッド・ソウル・ファンク。 代表曲と呼ばれるような知名度がある曲ではないし、かつての神掛かっていた傑作群に比べると地味というか、取り立てて話題に上がることが少ない1曲であるのは間違いない。 天才と言われることの外圧、バンドの軋轢、そして結婚などSly Stoneを取り巻く環境が大きく変わっていく中で、自らを奮い立たせていくポジティブなメッセージ性に胸を打たれる。 楽曲としてもストリングスの音色も影響してか、かつてのダークで内省的なファンクサウンドから外へ開かれたようなエネルギーを感じさせてくれる。 R.I.P
- え! っておっきい声出しちゃったよ…。 どうか安らかに🕊️
- スライ・ストーンが…🥲 好きな曲がありすぎて…😭 人類が作った音楽の 最高の到達点の一つだと思います
- 本当はシリアスな歌詞だけど、英語わからないのを良い事に優しい曲として聴いてます 間違いなくファンクはスライが1番好きです
- 朝暗いうちに車で駅まで送ってもらう時、大体いつも小さな音でラジオが流れていた。 選曲は静か過ぎずうるさ過ぎず、ただし少しアップリフティングなものが多かった。 今はもうそんなシーンは発生しないのだけど、早朝歩きながらこの曲聴いてそんな事を思い出した。
- #RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver. 82位:Sly and the Family Stone『There’s a Riot Goin’ On』(1971) ※ Sly and the Family Stone3作目のランクイン このグルーヴ、飯何杯でもいけるやつ。 世界一ファンキーなファミリーの代表作だ。 この後ろでなってるカウベルみたいなやつ好き。 どうやらリズムボックスらしい。
- これがリリースされたのが71年という衝撃。 密室的なサウンドに当時としてはありえなかった(と思っちゃうくらい異質な)ダブり、グルーヴの洪水……ヒップホップやネオソウルが興隆するよりずっと以前に出来上がっていたこのアルバムは本当に凄いと思うし、当時の人々はどんな思いで聞いたんだろうといつも思う、、
- There’s A Riot Goin’ On(1971) ポップ・ロック ファンク サイケデリック・ソウル ソウル ポップ
- #TSUTAYAこれは聴いておきたい不滅の名盤 #RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver. 119位:Sly and the Family Stone『Stand!』(1969) ※ Sly and the Family Stone2作目のランクイン 彼らの代表作として、そして60sで最も売れたソウルアルバムの一つとして名を馳せている。 この曲の中のモハメド・アリの言葉「different strokes for different folks」は有名だ。