Chevon
- Chevonの書く春の曲は本当にハズレがない。 「いつまでも救われてはいけない」「弱さこそ、この筆に込めたい」といった歌詞からは、「セメテモノダンス」にも通じる、谷絹自身の「呪い」と「覚悟」が詰まっている。 足りないから、未練があるから、書く、遺す、歌う。 欠けるから、言葉に掛けて、言葉に賭ける。 流行り廃りのスピードがどんどん高速化している、そんな世の中を春の桜に例えたのだろうか。桜は自らの子孫を残すために花を咲かせる。Chevonもそれと同じように、救いを遺すために歌い続けていてほしい。 「巡る季節を忘れるほど 歌に溺れて生きるから 足りない何かを埋めるように 書き続けるから」
- 先日、発表されたFurure of Muslc 2025。 今年飛躍する新鋭に注目したい。 #FutureofMusic2025 Chevon #FM802ヘビーローテーション 2024年12月DOMESTIC『銃電中』 最早、既にトップスピードに乗る彼ら。 若者からジワジワと30代までも人気を広げてきている気がする。 ポテンシャルは未知数だ。