LOVE PSYCHEDELICO
- 広島から東京へ帰る飛行機。通路を挟んで隣の席の女性2人組の声がどうしても耳に合わない。到底本を読み進められる脳みそではなくなってしまったので、ヘッドホンの電源をONにし、Spotifyを開く。機内モードでもダウンロードしてあるプレイリストが複数あるからその中から選ぼうとするも、なんと全て消えている。ストレージの都合でいつかの僕が消してしまっていた。ビジネス系のPodcastしかない。きっととっても元気な時に整理したんだろうなと、今とのギャップに悲しくなる。ただそうこうしている間も隣の会話が耳を突き刺してくるので、藁にもすがる思いでYouTubeの保存済みを見ると、
- ずっとこの曲のことLife goes onだと思ってたから Life goes onだな…って気持ちになった時頭で流れてたのに…違った…(?) もう愛す間もないな you still don't care ❌uh,Life goes on ⭕️oh, baby it's wrong だった… 勝手に諦めて先に進めようとしてた… ボージャックホースマンの最終回にも勝手に当てはめてた…もうだめだ…
- LOVE PSYCHEDELICOはひさびさ聞きたくなります。今にも先にも唯一無二の存在。 気だるさの格好良さ、口ずさみたくなフレーズ。 何回聞いても格好いいですね。 https://youtu.be/bKn_lz6NoBA
- ラブサイケデリコは青春なんよ……いつ聞いても中学生に戻してくれる魔法のアイテムなんよ……ラブサイケデリコを聞いてる顔は誰にも見られたくないんよ……だからラブサイケデリコファンだと言う人に遭遇するとあんまり好きじゃないフリしちゃうんよ……
- 中学に入りたての頃に聴いていたラジオで知った曲。 ラジオが出会わせてくれた音楽は沢山あるが、その中でも特に格好良いと感じた曲だった。 当時の私はそんなに音楽に対して強い興味がなく、流行の曲にすら疎かった。 ラジオを聴いていたのもDJの話がお目当て。 そんな私が大好きなDJの話そっちのけでこの曲には夢中になった。 今聴いても格好良い。 そしてこの曲でデリコに嵌まったことで、外国人の英語の先生(デリコファン)とも共通の話題ができて仲良くなれた。 私の青春の思い出が凝縮された曲なのである。