Keith Emerson
- Keith Emersonを知ったのは角川アニメ映画『幻魔大戦』の音楽担当で。 それからEmerson, Lake & Palmerや他のプログレも聴くようになった。 この曲はクライマックスで流れてた曲。 『地球を護る者』というタイトルで、シングルでは同じくKeith Emersonが作ってRosemary Butlerが歌った主題歌『光の天使』のB面曲。 サントラはLPレコードで聴いてたので、これがCDで発売されて聴いた時にその音のペラッペラ具合に愕然とした。 全然アナログの音のエネルギーに及んでいなかったから。 こんなにも感動が変わるもんなのかと。 音楽を何で聴くかでも感動体験は違う。
- 今年は「鎌倉殿の13人」を見てます。大河ドラマをちゃんとみるのは「真田丸」以来だからかなり久しぶり。 十年前の「平清盛」も好きで、この曲はその時流れてたやつ。プログレというジャンルもそのとき知った。 たしか、貴族と武士のハイブリッドが平家=タルカス(機械と動物のハイブリッド)で、伝説の怪物マンティコア=源氏がそれと戦う、というイメージなんだとか。 このアルバムの「噴火」も使われてて、平安時代を破壊した平家のパワーを表現するのにぴったりだと思った。 鎌倉殿は平清盛とキャストが微妙にかぶってたりして、時代的にも続編みたいな感じなので、今後の展開がとても楽しみです。
- ギーガーのジャケットがインパクトありますね。 この曲は私のイチオシです。 エマーソン・レイク & パーマー(Emerson, Lake & Palmer)の他の名曲も聞いてみたい方は、以下のURLをタップしてみてください。 https://otosab.com/emerson-lake-palmer-ranking
- 壮大かつド迫力のオーケストラ版"Tarkus"。本当に素晴らしい。是非とも、可能な限りの爆音で聴いてほしい。
- 今週ももう日曜日。大河ドラマの日です。 個人的に特に印象深い大河は2012年の「平清盛」。 源平合戦のバックにオーケストラ版のタルカスを流す斬新さに画面を3度見くらいした。
- 前の投稿でも触れたように音楽の先生からプログレをオススメされたりはしたけど、高校生の自分はJPOP、JROCKばかり聴いていて、その後特にハマることはなかった。 しかしその数年後、この曲と出会った。 一体どういう出会いだったのか本当に全く思い出せないのだけど、印象的なオルガンの音と変拍子、やたらシブいボーカルが耳についてしまって、しばらくヘビロテしていた時期がある。 まさか自分がプログレ聴くなんて…とも思ったけど、まぁ、カッコいいものはカッコいいのだからしょうがない。 もうちょっとだけ早くに出会っていれば、先生とも少しはプログレの話が出来たかもしれない。