Black Sabbath
- R.I.P. DIOだけど。まぁDIOもR.I.P.だし。両方もっと長生きしてくれて良かったよ。 OzzyさんはおじーさんになってもかっちょよかったのでオジサンはOzzyさんを見習っておじーさんになってもかっちょよく生きたいものですねとか思うんですよどーでもいーですね。オジサンがおじーさんになれるかどうかは知らない。
- Black Sabbathで一番の名盤はSabbath Bloody Sabbathだと思ってる 1枚目やParanoidなどヘヴィメタルの元祖と言われるスロウで重たいリフがサバスの有名な側面だけど、一方でハーモニーが少ないと思う(音楽的に面白味に欠ける) このアルバムは3度上を中心にハーモニーがすごく良くて、もはや単なるメタルの表現を超えてる 後のNWOBHMやスラッシュメタルに影響を与えてるのは言うまでもないが、このアルバム個人的にはバンプやフジファブリック辺りの匂いをすごく感じるんだよな〜 オルタナ的なメロの良さ×アイオミの痛烈すぎるリフ×何層ものハーモニーが、聴いてて飽きない
- 70年 1st 言わずもがな 70’s英国ロック、黒魔術の影響な音の真打といえばやっぱりBlack Sabbathになるんだろうなと この胡散臭さにOzzy Osbourneの声がとにかく合う 2nd、3rdが凄すぎて見過ごされがちだけど、英国古ロック好き的には1stはこれはこれで美味しい味がするのです
- 71年 3rd 前作を更にヘヴィに、楽曲も更に尖らせた作品 いよいよドゥームの始まりとも言えるくらい重くて暗くて遅くて深淵 鉛を引き摺りながらスウィングする様な「Children of the Grave」は独特のグルーヴがあってひたすら格好良い 後のドゥームメタル界隈に死ぬ程オマージュされてるノリ 「Children of the Grave」でA面終わり、B面アコースティックの深淵な雰囲気の小曲があってからのドゥーム・グルーヴ全開の「Lord of This World」の流れなど最高 ってか全部最高 本作をベストと言うファンも多い歴史的名盤 #メタル入門
- 70年 2nd 1stの表題曲のヘヴィな音像を(割と)全面に押し出したアルバムで、スローな曲からサイケな曲、ジャジーな曲まで色々あっても音像が統一されていて散漫な印象のない (なにか新しいものが)はじまったな感が強い歴史的重要作 メタルもスラッジもオルタナもドゥームもストーナーも ありとあらゆるヘヴィミュージックの原点って考えて良いのでは無いでしょうか ヘヴィメタルのヘヴィはBlack Sabbathが、メタルはJudas Priestが持ち込んで完成した という意見を見て、個人的には完全に納得いった これが当時全英1位になった訳で すげー時代だったんだなと思いますね #メタル入門
- https://youtube.com/watch?v=_oxf7gZVe7c&feature=share 最近知ったんですけど150組のミュージシャンが一斉に演奏する動画に感動しました。 ではまた。
- カフェに入り読書をしていたら視覚的にも聴覚的にも五月蝿い感じのひとが苦手な咀嚼音を響き渡らせ視界をハエのように飛び回るので、blacksabbathで煩わしさを吹っ飛ばそうと思って聴きはじめて、ふと気づくとすごく読書の心地がいいな…あれ、black sabbath終わったからべつのリコメンドがかかってる?と思って確認したらblack sabbathだったという曲です
- #TSUTAYAこれは聴いておきたい不滅の名盤 #RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver. 139位:Black Sabbath『Paranoid』(1970) ※Black Sabbath3作目のランクイン デビューアルバムリリース後、7ヶ月にして2ndアルバムの本作をリリースした。 Black Sabbathとひて初の全英No.1を記録したアルバムでもある。 この曲の全体的にキメの多い忙しない感じが好き。
- 【曲の思い出】 メタラーはまず絶対に聴かなきゃならない20世紀最大の名曲。Black Sabbathがいなかったメタルという音楽のジャンヌがなかったのも同然と言っていいほどである。最初の「I am Ironman」からのギターのあのメロディが印象的でギターを買い始めて初めて練習した思い出がある。2017年には50年の歴史に幕を閉じたが、今の世代でもリスペクトされ愛されいると思ってる。 【小ネタ】 オジーはコウモリだけでなく、生きた鳩も食いちぎってたり、蟻を舐め回してたりと非常識極まりない行為を数々おこしている。そんな事あったのに現役でアーティスト活動を続けてる…。生命力どうなってる…。
- 地下帝国産英国ロック どうしようもなくサイケでドゥームでヘヴィ 後のロックへ与えた影響てんこ盛り
- バンドは過密なツアーに忙殺されるも、豊富な予算の元、ロンドンにあるアイランド・スタジオで本作『マスター・オブ・リアリティ』を仕上げる。 トニー・アイオミが本作からギターのチューニングを半音下げたことは今となっては有名なエピソードで、これにより重く粘り強いサウンドが出来た。 そして、緩急の輝かしいトータルアルバム的佇まいに、彼らの音楽性がより深みを増したことがじんじんと伝わる。 全米で200万枚を記録した大傑作である。
- #RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver. 234位:Black Sabbath『Master of Reality』(1971) ※Black Sabbath2枚目のランクイン 多忙なツアーの中、制作されたと言われている3rdアルバム。 にしても、しっかりヘヴィーメタルしてる。 また、このイントロには名称があり『Deathmask』と名付けられている。 このジャケットのトーン、Chooningのロゴに近いな。