Lovely Summer Chan
- #タワレコメン 2016年11月DOMESTIC『LSC』 ラブリーサマーちゃんはサマソニのベルセバ観てグロいほど泣いたらしいよ。 そんな彼女の英国ロックラブが随所に感じさせられる。 決して侮れない存在。 これはシューゲイザーに括られそうな名曲。
- 数年前このアプリでこの曲に対して「僕はまだシャボン玉側です」 とコメントしてましたが、今ではもう煙草を吸う人間側になってしまいました… 煙草吸ってるからと言って(精神的に)大人になったのかと言われるとなにも言えませんが…… 2023年最後の日に歳をとったなあと実感してしまいました。
- 入江陽が7年振りにアルバムを出すということで、藤井洋平に次ぐ奇跡と言えます。しかし、彼はここ数年でシングルを出しまくっているのが異様で、今年はこの曲で6枚目。実はVaundyに対抗しているかもしれない(彼も6枚だった)。 未だに得体の知れないSSWですが、この曲のように女性とのデュエットは当たり率が高いです。うまく寄り添える歌声なのがいい感じ。 "海に来たのに"とか"海に来るつもりじゃなかった"とか、移動自体が何か余韻を残す感情を喚起させる不思議な目的地が"海"という場所なのだと思いました。