Chooning

Yukadan

  • 憂歌団に憧れた中学時代。未だにこんな声は出ない。 曲の最後、スタイルカウンシル shout to the topのオマージュに涙。
    nagisa
  • 麻雀しながら夜食で松屋のねぎ塩焼肉丼食べて、朝にマックのパンケーキ食べる日が欲しい
    sainamare
  • 個人的に好きなライブ盤ベスト5に余裕で入る和製ブルースバンド・憂歌団の傑作。飄々とした雰囲気からいきなりすごい速さでスウィングする演奏。演奏だけじゃなくて観客の歓声、野次、咳払いまでが計算されてそこにあるような必然性まで感じてしまいます。完璧すぎて痺れる。
    seikatsu
  • 営業部長のお誘いを「憂歌団の内田さんのライブがあるので」とお断りしたら「え!いいなぁー!今度俺も誘ってよ〜」と言いながらお気に入りのシカゴ・バウンドをスマホで聴かせてくれた。 ライブは奇妙礼太郎×内田勘太郎「アイコトバハ」の遅くなったお披露目会。ずーっと楽しくて、会話するようにギターを引っ掻いたり笑いながら歌ったり、さいこーでした! いい日だったな〜😌✨
    nan
  • 久々に憂歌団の「いやんなった」聴きました。 良いねぇ 内田勘太郎氏によると、この曲のイントロは戦前ブルースギタリストのLonnie Johnsonのとある曲のパクりだそうです。 しっかしイントロパクリってみんなやってるのね。 そう言えばDTブギウギバンドのスモーキングブギはFleetwood MacのShake Your Money Makerのイントロのパクリと聞いたことあります。 まぁブルースの曲はお互いにパクり合って曲を作っていることもあってそのあたりはおおらかな時代だったってことですね
    Slowhand
  • 「これで曲ができてしまう」そう笑うのはドラマー。音楽が湧いてきたと嬉しそうにするのは作曲とギター担当。横で烏龍茶を飲むのはベース。 バンドを組んでいた人たちが、今は仕事をしながら合間に音楽をやっていて、そしてたまに集まって他愛もない話とちょっとの昔話をする。 しんみりとしてきたところで耳に入る「パチンコパチンコ〜」に私は笑う。明日も生きていけそう。 皆、動いている。目の前のことをしていて、憂う。私は書く。私は撮る。リズムが流れてくる。弾きたい。感情は単純なものだ。この人たちの近くにいたいのだ。そしてこういうものの積み重ねが自分をつくる。
    mugi
  • 配達依頼を待つのに、横浜公園で1時間以上寝そべっている。タバコも吸えるし、同じようなオジサンが沢山いるから、波音立てずに景色と化せて心地が良い。都会の居心地の良さは、ある種の透明人間になれることだ。 とはいえ依頼が来ないと給料は発生しない(当たり前じゃ)。そろそろ帰らないと、食費がかさむばっかりだ。労働しているし、いい飯を食ってもいいかなと錯覚して、今日は1500円のスリランカカレーを食べた。これで収支が凹んだ。 "ピストル買って頭めがけてブチ抜こうと思ったけど" "仕事もなけりゃピストルも買えねえ" "これから先は真っ暗闇さ" 僕にとってのメンフィス、金沢区に帰ろうかな...。
    namahoge
  • 今日はUberを8時間くらい稼働して、およそ5000円の稼ぎだった。時給換算すると625円。僕が生まれた年の埼玉県の最低賃金と同じだ。 "1日働いて2000円!" "クソにまみれて2000円!" とトイレの掃除婦の悲哀を歌うこの曲は1975年にリリースされてから、たった一週間で「要注意歌謡曲指定Aランク」に選ばれて、ラジオやテレビから完全に消し去られてしまったそう。 憂歌団(ブルースの日本語訳が憂歌である)を聞きながらみなとみらいのタワマンを配達していると、「こんな奴らにこの悲哀が伝わってたまるか」と惨めったらしい恨み節が浮かんでくる。 "今日も歌って仕事する" "今日も歌って..."
    namahoge
  • 憂歌団を聞くたびにシカゴに行きたくなる。 (シカゴ行ったことない) 内田勘太郎のブルージーなボトルネックを本場シカゴで聴いてみたい! ポケットにバーボンを忍ばせて(^^)
    BoSE
  • 夜中に腹が減って入った大阪のうどん屋は外装のネオンだけ煌びやかで、中には萎みきったオジサンが一人カウンターに立っていた。 かけうどん220円と格安で、ミニ牛すじ丼をつけても550円。注文するとすぐに提供された。 オジサンが僕の前に立って小声で何か言っているが、先に会計をしろということなんだろう。小銭を渡して牛すじ丼に手をつけた時、僕は台湾を思い出した。 牛すじ丼の簡素さがまさにルーローハンのそれだし、コミュニケーションの難易度も海外のそれ。 店を出た後振り返って改めて看板を見ると 「下品なくらいにダシが濃い!」 「飽きがくるほどアゲガデカイ!」 との謳い文句。 やっぱりここは大阪だった。
    namahoge
  • たばこ屋の看板娘に惚れて足繁く通うことになり、気づいたらヘビー・スモーカーになっちまったぜ!という愛の歌。 「そのうちきっと 俺のものにする」というフレーズのリフレインが、行く道・帰る道での男の様子を思い起こさせる。きっと店頭ではろくに口がきけないんだろうな。硬派な男の不器用な恋は応援したくなってしまう👏 #煙草
    ezeroms