アイルランドを代表する才女の2023年作。
Molokoで活動した彼女のソロ1作目『Ruby Blue』(2005年)はHerbertがプロデュースした大傑作だった。
それから本作までの作品は未聴だったのだけど、この強烈でグロテスクなアートワークに惹かれて購入。
DJ Kozeとのコラボ作とも呼べる本作は、個人的に2023年ベスト級だった。
モダンでダンサブルなクラブ・ビートにファンクやディスコ、ネオソウルなどのソウルを融合させた。
これはMike James Kirkland「Together」のメロウな音をネタにした官能的なミッド・グルーヴ・ソウル。
あまりに素晴らしい、大好き。