Chooning

DJ Koze

  • アイルランドを代表する才女の2023年作。 Molokoで活動した彼女のソロ1作目『Ruby Blue』(2005年)はHerbertがプロデュースした大傑作だった。 それから本作までの作品は未聴だったのだけど、この強烈でグロテスクなアートワークに惹かれて購入。 DJ Kozeとのコラボ作とも呼べる本作は、個人的に2023年ベスト級だった。 モダンでダンサブルなクラブ・ビートにファンクやディスコ、ネオソウルなどのソウルを融合させた。 これはMike James Kirkland「Together」のメロウな音をネタにした官能的なミッド・グルーヴ・ソウル。 あまりに素晴らしい、大好き。
    ymd
  • ソウルワックスにkozeという、なんとも贅沢なリミックス陣。こちらは歌を強調したミックスの仕方で、これもこれで良い。ちょっとレコードとしてこれも欲しい一作です。
    flaming_blue
  • 名曲だと思います。クラブミュージック好きにはたまらないと思うし、ソウル、ファンクそして音楽好きに知ってもらいたい曲です。 DJはこの三年くらいやってないけど、この曲を中心にいつ流すか考えながら組み立てるかな。 流れるメロディーとビートの力強さが美しく旋律を生み出して本当に好きな曲です。
    flaming_blue
  • テクノ/ハウス。さぁ踊ろうぜ、何も考えずに、って感じですね。もうとても心地良くて。DJ kozeは大好きなDJの1人。テクニックも曲の選曲も超好きでずっとニヤケてしまう。 淡い良質なサイケデリックに心地よいビート。ツボを優しく押してきて自然にステップを踏んでしまう。テクノは踊るだけの音楽ではないですが、やっぱりステップを踏めるというのは本当にかけがえのないアクションだと思います。 踊りたいっすね〜。ちなみに2歳と5歳の子供は kozeをかけると踊ります。子供相手にDJしてますw。
    flaming_blue