Chooning

Harry Nilsson

  • Nilssonのプレイリストの最後に入っていたこの曲。 抑制された曲展開、"何もないこと"を体現しているような静かな歌と完璧に調和したオーケストラやコーラス、全てが平穏そのもの。歌の上手さが押し付けがましさと無縁なのが奇跡的です。空間に広く溶け込んでいく音の響きが何だかモダンです。 4つ目のキモジャケでとても損してそうですが、私は大好きです。
    aoba_joe
  • 今日はNilssonのプレイリストを聴いていました。 何でも自在に歌える、とんでもなく歌ウマな方ですが、優れたソングライターでもあります。 山下達郎のカバーが有名なこの曲の作曲者も彼で、これは本人によるデモバージョン。こんなにストレートに声を張って歌うのは中々なく非常にエモーショナル。
    aoba_joe
  • [私は最悪]という映画を観てきた、一見恋愛映画のように見えて主人公が自分の人生を確立していくようでしていかない映画だった。 主人公の事を最悪だなって思ってイライラしたりしたけど心の中では自分の方がもっと最悪かもなと思ったりした。 結局人生は全てタイミングなんだろうなと思わされた。
    Justin0730
  • アニメーション<The point>の中の一曲。 ミュージカル仕立てで丸々一本ニルソンがストーリー、音楽を手がけている。ナレーションもニルソン。 当時大好きだったカートゥーンネットワークの深夜枠「カートゥーンミッドナイト」で放送されていて、お話も曲も大好きだった。 YouTubeにあったよ!良い時代やねぇ https://youtu.be/V6Qnd5vnpN0
    nan
  • この曲に関しては、シングルの物よりアルバムに入ってる奴が好きだわぁ〜  7分弱もあるが、全然長尺と感じない。 ハリーネルソンのエコーかかった歌声はある種の悲鳴と怒りが入り混じった様に聴こえ、攻撃的だ。これでも十分素晴らしいが、4分辺りには、シングル版には無いジャムセッションがあるが、これがこの曲を映えさせている。
    tarousushi
  • 私は音楽もライブも好きだけど、ロックフェスは好きじゃない。 20代の頃は何度か行った。しかし、もう一切やめた。 決して安くはないのに使わないアウトドアグッズに、高いチケット、交通費という金銭的負担。 暑さ、寒さ、雨、長時間移動という身体的負担。 この負担を超えるほどの感動は私は得られなかった。 私は苦行をしたいわけではなく、そのときそこにいたという同時代性を得たいわけでもなく、ただ好きな音楽を聴きたいだけの人だ。 音楽はどこでも聴ける。 私が生まれる前に死んだアーティストも聴ける。 レコードで、CDで、iPhoneで。 それらは変わらず、いつも優しい。 誰一人もコロナのリスクに晒さない。
    tomoko
  • Netflixのドラマ「ロシアンドール」で使われていた曲。いわゆるタイムループものなんだけど、主人公が元の場所に戻ったときに流れるのがこの「Gotta Get Up」。もう途中からこの曲が流れるだけで笑ってしまった。ドラマはシーズン2が決定してるんだけどなかなか始まらないなぁ。楽しみにしてるんだけど。
    anchoragesister