Harry Nilsson
- 今日はNilssonのプレイリストを聴いていました。 何でも自在に歌える、とんでもなく歌ウマな方ですが、優れたソングライターでもあります。 山下達郎のカバーが有名なこの曲の作曲者も彼で、これは本人によるデモバージョン。こんなにストレートに声を張って歌うのは中々なく非常にエモーショナル。
- [私は最悪]という映画を観てきた、一見恋愛映画のように見えて主人公が自分の人生を確立していくようでしていかない映画だった。 主人公の事を最悪だなって思ってイライラしたりしたけど心の中では自分の方がもっと最悪かもなと思ったりした。 結局人生は全てタイミングなんだろうなと思わされた。
- #RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver. 281位:Harry Nilsson『Nilsson Schmilsson』(1971) 高いソングライティングセンスにジョン・レノンも絶賛したSSWのハリー・ニルソン。 ウェールズのバンドBadfingerの『Without You』をビッグバンドを率いてカヴァー。 儚く切ない主旋律に、力強い歌声が響いて胸が熱くなる。
- アニメーション<The point>の中の一曲。 ミュージカル仕立てで丸々一本ニルソンがストーリー、音楽を手がけている。ナレーションもニルソン。 当時大好きだったカートゥーンネットワークの深夜枠「カートゥーンミッドナイト」で放送されていて、お話も曲も大好きだった。 YouTubeにあったよ!良い時代やねぇ https://youtu.be/V6Qnd5vnpN0
- この曲に関しては、シングルの物よりアルバムに入ってる奴が好きだわぁ〜 7分弱もあるが、全然長尺と感じない。 ハリーネルソンのエコーかかった歌声はある種の悲鳴と怒りが入り混じった様に聴こえ、攻撃的だ。これでも十分素晴らしいが、4分辺りには、シングル版には無いジャムセッションがあるが、これがこの曲を映えさせている。
- 私は音楽もライブも好きだけど、ロックフェスは好きじゃない。 20代の頃は何度か行った。しかし、もう一切やめた。 決して安くはないのに使わないアウトドアグッズに、高いチケット、交通費という金銭的負担。 暑さ、寒さ、雨、長時間移動という身体的負担。 この負担を超えるほどの感動は私は得られなかった。 私は苦行をしたいわけではなく、そのときそこにいたという同時代性を得たいわけでもなく、ただ好きな音楽を聴きたいだけの人だ。 音楽はどこでも聴ける。 私が生まれる前に死んだアーティストも聴ける。 レコードで、CDで、iPhoneで。 それらは変わらず、いつも優しい。 誰一人もコロナのリスクに晒さない。
- #どこかで耳にしたことがある 36 第一回チキチキ昔はよく耳にしたけど 最近あまり聞かなくなった名曲選手権〜 ニルソンと言えば、Without Youでしょうか。 どっちにしても最近 あんま聞かなくなった気がします(桃)
- Netflixのドラマ「ロシアンドール」で使われていた曲。いわゆるタイムループものなんだけど、主人公が元の場所に戻ったときに流れるのがこの「Gotta Get Up」。もう途中からこの曲が流れるだけで笑ってしまった。ドラマはシーズン2が決定してるんだけどなかなか始まらないなぁ。楽しみにしてるんだけど。