Chooning

Metallica

  • 下の子が小さい頃、この曲のイントロが流れた途端泣きだす思い出の曲。学生時代かな、軽音でバンドしてて、ギターができる仲間を探してて、その後無二の親友になった奴に教えてもらった曲。PanteraのWalkとセットで。ハードコアばっかりだったけど、この曲はメタルの素晴らしさを教えてくれた。初期のbatteryのようなスラッシュさはないけど、メロディアスで重い。ハードロックでもない絶妙さ。バンドの幅が広い。 ジェイムズ・ヘットフィールドが変態すぎる。さすがリフマスター。歌いながら弾くなんて恐ろし過ぎる。batteryのリフ弾いてみたけど無理無理無理。まだこの曲は弾きやすいかな。全く雰囲気でないけど。
    hidrinouma
  • メタリカが単なる一時代を築いたメタルバンドではなく40年以上もトップとして君臨し続ける理由が、この曲に表れている気がする 1st ~Master Of Puppets辺りまではいわゆるスラッシュメタルど真ん中であったが、Black Album辺りからその時代の流れを汲んだ音楽性へと幅を広げている。一般的にその象徴がEnter Sandmanと言われているが、St. Angerこそメタリカで異質な楽曲だろう。 90's~00's前半のオルタナメタル系そのもので、退廃的な空気は他のメタリカにはない音楽性。 個人的にはイントロはホルモンっぽさすら感じる。さすがにジャパンの若手から拝借してないだろうが
    wata_fox
  • 今日、欧米の先進国では、アディクション(Addiction: 依存症、あるいは、酒や薬物に溺れた状態)とは「孤立の病」であり、その対義語は、もはやソーバ(Sober: しらふの状態)やクリーン (Clean: 薬物を使っていない状態)ではなく、コネクション (Connection:人とのつながりのある状態)であるという認識が広まりつつあります。 その意味では、薬物事件で逮捕された著名人をメディアがこぞってバッシングし、業界のみならず、社会から排除してしまうわが国は、いまだに閉鎖的で偏見に満ちた「村社会」のように感じられます。 松本俊彦『薬物依存症』P310
    yamabato
  • フーファイがライブで、 ギターキッズをステージに上げて 一緒にこの曲を演奏するビデオが好きで、 わざわざYouTubeで検索してたまに見る🎸 ギターキッズが演奏前に デイヴとやりとりする会話も微笑ましすぎる🤭
    che_rry
  • 今やMetallicaは微妙と思っている人間なんですが、凄まじく好きな曲はいくつかありまして… これはその一つ 複雑に展開するリズムがとにかく素晴らしい曲でLarsが非常に忙しい、ギターリフもフックになるフレーズ満載 Jamesの歌唱も初期の荒々しさが残っていてラストの笑い声まで含めて良い 歌メロ自体はかなりシンプルっていうのもこの曲の面白い所 (Iron Maiden的とも言えるかも) このアルバムはベースが聴こえねーとか曲では”One”か”Blackened”くらいしか語られる事が余り無い印象ですが、この曲は”Creeping Death”に匹敵するくらいの名曲だと思ってたりします
    hogehagehige
  • ノリノリになりきらない「クッ」と詰まるところがあるからこそ、その後の爆発力が出るんだろ
    yamada_o
  • 84年 2nd グラムメタル大ブームの裏でうまれたスラッシュメタル 欧州型メタルをハードコアの方法論で攻撃的にプレイする音 当初はアンダーグラウンドな音楽でしたが、現代においては完全にメインストリームのメタルの根っこにMetallicaがいるってくらい重要なバンドになりましたとさ 昔から“Battery”も”Master of Pappets”もそんな良い曲か?という私にとってのMetallica最高傑作は断然2nd 攻撃的でありながらちゃんと練られた構成など長尺の曲に必然性があるし っていうか”Creeping Death”一曲で全てを凌駕してるだろと思う派です #メタル入門
    hogehagehige