復活おめでとう。
coalowl氏のMVとの黄金タッグは相変わらず間違いがなく、MVを見る度に涙腺がぶん殴られる。
コーラスと優しい音色のギターが聴き手に寄り添う。
その優しさは確かに、イヤホンの向こうにいる「あなた」個人に向けられているものであると同時に、バンド名の通りに「大衆性」がある事に気づかせてくれる。PEOPLE1の音楽は、私の、あなたの、そして私達の音楽なのだ。孤独である、無数の私とあなた。それをシンガロングによって「私達」にしてくれるこの歌は、まさに「魔法」というべきだ。
忘れるな愛おしき日々を
全ての理由も知らない
奴に語る事情の一つもないのだ