Count Basie
- 本日は中秋の名月🌝 シナトラさんのFly Me To The Moonは、 他の歌い手の方のバージョンよりも 展開がドラマティックです。 特に最後の、I love youが最高だから 期待を込めて聴いて欲しい。 キュンっとする。
- 「Fly Me To The Moon」といえば、日本人には「新世紀エヴァンゲリオン」のED曲が馴染み深いかもしれない。元は1954年にBart Howardが作詞作曲。初演はFelicia Sandersによるもの。 その後、多くのミュージシャンにカヴァーされるスタンダードになった。そんな曲をFrank SinatraとCount Basieが共演している。歌い出しのFly Me To The Moonがまるでルンバを奏でているような軽快さで歌われる。この曲を大人の色気で軽快に歌い回せるのはキングオブスイングことCount Basie、ヴォイスことFrank Sinatraだからこそだろう。
- なんか夜中まで仕事して、懸案は片付けて、のつもりが横槍入り、ダル〜い。 なんか寒いし、気持ちが軽くなるのを。 ズートシムズさん、去年気になって少し聴き出したら、シリアスにならなくて気持ち的に助かる。 狭いライブハウスで、軽やかにジャズの楽しさを教えてくれる気がする。
- エヴァンゲリオンがネトフリにあったのでよーーーやく履修した。(一部エピソードで作画監督をしている方が推しのキャラデザをした(それって、つまり産みの親ですか?)とのことで、観なきゃの使命感) 残酷な天使のテーゼが聴きたくて中2くらいに叔父だか誰だかに借りたCD、たぶんこの歌のアニメエンディングバージョンも入っていたのだけど、当時は良さがわからなくて聴かなかった。こういう曲の良さがどんどんわかるようになっていく自分の成長を感じられてよかった。