JBeezの1988年1st。
ビートメイクのセンスは2ndで完成するが、本盤のラフだからこそ生まれたドープさは何にも代え難い魅力がある。
間違いなく80sヒップホップ最強の1枚だ。
個人的にはJBeezからサンプリング文化の面白さを教えてもらったわけで、本盤のレア・グルーヴ盛りだくさんのビートはぼくが求めるヒップホップそのものだ。
全曲必聴のクラシックだけど、今日はこの曲を。
The Headhuters「God Made Me Funky」を大胆にネタ使いしたこの曲は、元ネタが持つジャズ・ファンクの漆黒グルーヴを希釈せずに彼ららしいユーモアを注入、濃厚ながら抜けの良い名曲。