Chooning

Lily Chou-Chou

  • 「リリィシュシュのすべて」の再上映を観て、やっぱり一番印象的なシーンで流れるこの曲に涙。 青い空と電波塔、カイトが自由に飛び回る。
    hachibakka
  • 小林武史の曲に惹かれて映画を観たけど、グロテスクな現実を美しい映像と音楽で包み込んでるのが良かった エーテル感じる
    E_okuzu
  • 映画、リリイ・シュシュのすべてから1曲。 Salyuがリリイとして出した曲。 憂鬱で重くて息苦しいけれど美しい。 エーテル。
    tsumugi
  • 「リリイ・シュシュのすべて」のタイトルの意味を考えたことがなかったので、他人の評を見ないで自分で少し考えてみようかなと思ってる。
    yamada_o
  • 「リリイ・シュシュのすべて」と言う映画がありました。 ジャンル横断して自分を構成する10のカルチャーみたいなのがあれば五指には入ると思います。 年々共感ができなくなってきているものの、たぶんそれで良いのだ。とも思ってます。 エーテルが腐っても己は存在し続けると言うことが、またそれを受け入れられることが、ああ、歳をとって良かったなぁと感じるところでもあります。
    yamada_o
  • Lily Chou-Chouの唯一のアルバム(01年作)。全くリアルタイムでもなく映画は見てないですが、これはかなり聴きました。 Salyuという素材の活かし具合が120点な作品。現実から遊離する感覚や、希望や絶望を等しく抱擁するスケールを持ちつつも、切迫感にも共振するような不思議な歌声が、そのまま現れているのが素晴らしい。 久々に聴いてもスラスラ思い出せるメロディは意外とちゃんとJPOPで、他の曲ではギターもラウドに鳴っていますが、それでもLily Chou-Chouたる神秘性が失われない所が凄いです。LP化したら買います。
    aoba_joe
  • わたし、今メンタルやられているようです。 こういう曲がリピートして聴きたくなってしまうくらいおセンチ。 何か気持ちが動く前のというか はっきり認識する前の あやふやな感情が 自分の中で渦巻いて 胸騒ぎが起きています。 辛くはないけど 苦しい。 認めたくない。笑
    Kyoko1225
  • 沖縄旅行で知らない人のプレイリストから知った曲。 島本理生さんの小説「あられもない祈り」を読んでいて、あまりにも切なく苦しい感じがピッタリすぎて、その後からハマっている。 涙がこぼれ落ちる寸前の切なさ。 メロディーと情感のシンクロに震える。
    Kyoko1225
  • 聴いていると自分が肉体を持っていることも人間であることも忘れそうな、不思議な気持ちになる曲。 岩井俊二監督の映画『リリイ・シュシュのすべて』に登場する架空のアーティスト リリイ・シュシュの楽曲。 アルバムは作中作扱いにするには勿体ないほどの名盤。 リリイは映画の中だと独特の音楽性である種のカルト的な人気を誇るアーティストとして描かれている。 「なるほど、私自身が思春期の頃にこんなアーティストに出会っていたら危険な嵌まり方をしただろうな」と思わせる、絶妙な音楽づくりができる岩井俊二監督の才能が恐ろしい。 映画『リリイ・シュシュのすべて』自体は間違いなく名作だが、重過ぎて二度と見たくない。
    tsukiyo_matori
  • 「リリイ・シュシュのすべて」にはめちゃくちゃハマって何度も観て、 星野が田園の中で叫ぶシーンでは何度か泣いたりもした。 いま同じ熱量でこの作品を観られるとは思えないのだけど、 それは傷が回復したからなのだろう。
    yamada_o
  • 岩井俊二監督の映画『リリイ・シュシュのすべて』を観た時のショックときたら…。 内容は重くてどんよりした気持ちになるし、だいぶ滅入ったけども、作品としては結構好きだった。 それは音楽が良かったことも理由の一つにあるかと思う。 どの曲も好きだけど、この曲が一番沁みたかなあ。 映画劇中と連動していたアーティスト。 プロデューサーは小林武史、歌っていたのは当時まだ謎の人だったSalyu。
    JIN1023
  • 大学時代、メディアコミュニケーション論みたいな名前の授業で「リリィ・シュシュのすべて」を観たのだけど、その後授業の中でどう取り扱ったのか全く覚えていない。しかもそもそも時間が足りなくて最後まで観てない。後味の悪い映画として有名らしく、最後まで観なくてよかったのかもしれない。さておき、気味の悪い暗〜い重〜い映画だったと記憶している。今観たら感想変わるだろうか。この曲はふと思い出して聴くくらいには好き。
    marochicken