日本のオルタナ・バンドSouth Penguinのサードアルバム(2024年)。
前2作は未聴だけど、タワレコのアウトレットセールでジャケ買いしてみたところ、なかなか風変わりで他にはあまりいないタイプの音楽で面白く聴いている。
基本的にはポストロック〜プログレ的な複雑で捉え所の難しいサウンドデザインに、脱力したボーカルを乗せるというスタイルだけど、本作には見事なまでに似たような曲が無く極めて多彩。
サイケデリックなのに研ぎ澄まされた音像は岡田拓郎の手腕だろう。
この曲はFela Kutiばりの高速アフロ・ビートが炸裂したファンク。
フワフワとメロウな歌声のミスマッチ感が癖になります。
South Penguin
- どこかで見かけたんだけど、仲間の声が聞こえるか?って乃木坂のsing outからの引用らしい こういうのにスッと気づけるようになりたい (泣 (寂 (悲 もカワイイね
- south penguinの曲はちょこちょこカニが出るなとは思っていたけど、アルバムsouth penguinではついに曲名にkani! south penguinのカニ推しはいったいなにが発端なんですか??
- aztec!もそうだけど、歌詞にペンギンが出てくるあたり、south penguinのテーマ的な曲だと思う 置いてかれたり追いかけられたり隠れたり時間がなかったり、逆に追いかけても隠れたり...聴いてて焦る!
- South Penguinの22年作。赤がバックのペンギンってこんなにかっこいいんですね。現代のペンギンアーティストの中でも個人的に最も注目してます。 メロウなサイケデリックサウンドが持ち味でありつつも、Dos Monosを迎えた2曲が強烈で刺激に満ちています。ラップの客演が起爆剤になる曲は結構好きです。 この曲は、ギターのカッティングとドラムのリズムが気持ち良くも緊張感があって、ラストではやくざなTalking Headsになる具合が痛快です。何歌ってるか全く分かんなくても最高に気持ちいい曲です。 #鳥ジャケ