Maurice Ravel
- 「亡き王女のためのパヴァーヌ」 この曲は私の中で1番大好きな曲です。 悲しい時、嬉しい時、いろんな感情の時に私の心を支えてくれた曲です。この曲を聴くと暖かい何かに包まれる、そんな感じがします。 オーケストラ版ではハープとホルンがとてもお気に入りです。特にホルンのソロは曲に寂しさと希望が見える、そんな感じがします。 とある交響楽団の演奏で初めて生で聴いた時は感動で涙が出そうでした。皆様も是非一度聴いてみてください。
- 最近また自分の中で香水ブームが来ている 探してみると変わり種の香りも結構あって、 映画館や深海、汗や血、アヘンや大麻などなど 怖いもの見たさ(嗅ぎたさ)で手を出してしまう… その中でも、この曲を元にした香水に心惹かれた さらにこの曲にも元になっている詩集があるらしく、 アートはインスピレーションの連鎖だな~と思うなど
- 最近MarthaArgerichが大好き 演奏も好きだし、彼女が密着取材で「最高にハンサムな男の子を相手に、喪失したの」と答えた逸話も好き。無茶苦茶速い曲もあって、カラッと明るく、情熱的な人なんでないかと勝手に妄想している。 私は素人クラシック好きなので、何が素敵なのかをうまく言葉にはできないけど、とにかく好きであーる 熊本で定期的にリサイタル開いてるらしいから、今度会社辞めて休むタイミングで聞きにいきたい
- 【好きな曲 1日1曲 Day 31】 ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」 真ん中にある和音で一定のリズム刻みながら静かに繊細に弾くパートがすごく好き。 昔ピアノを習っていた時に、いつの頃からか最後に練習するのはこの曲にしようと決めて、ピアノを止めるのを決めた時にどうしてもやらせて欲しいと先生に頼んで有言実行した思い出の曲。 今は全然弾けないですけど。 好きなピアノ曲も沢山あるからちょいちょい挟んでいきます。 1899年 https://youtu.be/qSP7gTtnkKE
- #212 梅雨入りしていないはずなのに、天気はどんより気味。そんな時はラベル日和だと個人的に思う。湿気によく合います。こちらは組曲「鏡」の3曲目「海原の小舟」。
- 「何、この忍者アクションゲームみたいなの?」 友人の感想がいまだに忘れられない。作曲者のラヴェルはフランスのクラシック作曲家。日本や忍者と縁はないはず… しかし曲の冒頭はなんか忍者っぽさを感じる。 https://youtu.be/LzLhx1hJwDY