懐かしい雰囲気に身を委ねて
Spotifyでロック系を聴いて耳に来た曲
イギリスのブリットポップバンド"スーパーグラス"
音楽性は、ブリットポップ・インディーロックなど
ギター主体なポップ構造で、キャッチーなメロディー
明るくて少し切ないコード進行が特徴
https://www.youtube.com/watch?v=Q8w81AAK7to
#uk #Rock
Supergrass
- supergrass。90年代最高のバンドの一つ。割と勢いのある曲やコミカルなポップな曲が多かったが、この曲は凄く叙情的で、イントロのコード感が浮遊感があってて、開放弦の美しさが際立つ。そこからのアップテンポのサビ。重いベースとハモり。グルービー。ザ・イギリスといった哀愁たっぷりのメロディ。3ピース+ハモンドの定番サウンドだけど、とても空間的。大好物。ライブ行っとけば良かったと思う後悔のあるバンド。しかし、supergrassは1stから名曲多いな。
- DC映画『ザ・フラッシュ』を観に行った。 電光石火のヒーロー、フラッシュの誕生と運命がタイムスリップを用いて見事に描かれており、今年の新作映画で現状一番のお気に入りになった。 そんな傑作に使われていたのがこの曲。ブリットポップの人気者、Supergrassの1stからの一曲。終始鳴り続ける鍵盤の音に思わず踊り出したくなる。フラッシュが光の速さを手に入れた時の無敵感を完璧に表していて、鳥肌が立った。 それにしても、ボーカルのGaz Coombesまじカッコいい。猿っぽい、野性味溢れるビジュアルが最高だし、声もバカっぽさの中に色気があって憧れる。 生まれ変わりたい男候補筆頭だな。
- イギリスの4ピースロックバンドのSupergrass。 ブリットポップには欠かせないバンドの欠かせないアルバム『I Should Coco』。 このアルバムが出た頃は3ピースだった。 上記に収録されているこの曲は、早口なパートが特徴的。 移動中とかにサクッと聴ける一曲。 デビューアルバムらしく爽やかで青く感じられるが、どこか堂々としている様にも聴こえる。 ロックスターはみんなそうなのかもしれない。
- ブリットポップならブラーでもオアシスでもはたまたパルプでもなく、スーパーグラス派。(マニックスも捨てがたい…) 職人気質だけどポップに仕上げてくる、良い意味で肩の力が抜けた感じがたまらない。 そんでもって決して主役級にはなれないところにもシンパシーを感じたり。
- 今日の #ピアノロック そうか、と思いスーパーグラス。 3ピースのギターバンドなのに、バッキングのピアノが軽快なこの曲が代表曲なことは、多分思うところあって、3ピースのギターバンドとして進化していったんじゃないかな?と思う。 しかしピアノが入るだけでこのパワーポップ感 素晴らしいとホント思う。 でも、ロバートスミス(cure)に、 君たちは、出てきた頃の僕たちに似てる と褒められたのは、違うだろ!と思い、笑う。