Morning MareSteve GunnSteve Gunnという米国ギタリストによる23年作。 先日の出張の際、ついに三軒茶屋のKankyo Recordsに行けました。そこでこのCDを購入しました。 ギターとピアノのシンプルなデュオ演奏で、お互いの呼吸や音の響きを合わせ、深くシンクロした状態でゆっくりと展開していくのが、息を呑むほどに美しいです。派手なプレイは一切なく、水の波紋をただただ描くような無心さがあります。 CDだと"Live in London"との2枚組で、攻めの音響も聴けるライブ盤も素晴らしいです。aoba_joeMay 25, 2025chat_bubblegroupshare
RangeCowboy SadnessCowboy Sadnessという人の新作。"Selected Jambient Works Vol.1"というAphex Twin愛を感じるタイトルで、素晴らしいアンビエント作品です。何故Jなのかは謎です。 ジャケのように地平線に拡散していくサウンドスケープが美しいのですが、ドラムが鍵を握る不穏な曲がむしろ面白く聴こえました。静かな水面に独特の波紋を描いたり波立たせたりする演奏は、緊張感を孕みつつも、あくまで静けさが保たれているのが肝のように思います。 アンビエントこそリズムが面白くあってほしい、というマイブームが今年も続きそうです。aoba_joeJan 26, 2024chat_bubblegroupshare
GiganticBing & Ruth4ADのカバーアルバムに入るという、bing&ruthのこの曲。 4ADというとピクシーズが一番に出てくる世代なので、あのbing&ruthがカバーってどうなるんだろう?と思ったら、全然違う?! bingさんとruthさんを問い詰めたくなるぐらい、原曲ないカバーで、久しぶりに原曲無視っぷりに、笑う。 でも、雨の日曜の朝には、合う。 4ADって、90年代頭のインディレーベルブームの時には、もう絶対ここなら試聴もせずに買えるレーベルだった。(当時気になったアルバムとかは、レコード屋さんで、聴かせてもらってから、買ったりしてた) ピアノと弦のユニットなのに確かに4ADの感じが、確かにでもある。umiMar 21, 2021chat_bubblegroupshare
City Lake / Tu Sei UweBing & Ruthやっと明日シンエヴァ見に行ける。 すっかり金曜ロードショーで3つ見た小4女子も行くという。(なんでQでリツコさん髪切っちゃったの?と聞かれた。知らんがな) 午後はbing&ruth。 ピアノ2人だとなぜか誤認してたけど、メンバー5人ぐらいいた。 素晴らしいアルバム。 NYっぽい。 ジャズ寄りにヨーロッパだとなりそうなところ、アンビエント(ノイズ含む)で、長尺の曲なんかもやる。 なんで、あんなに管楽器の人とかいるんだろ?と思ったら、アメリカではミュージシャンは登録しとくと、いろんなパーティなどでの演奏を斡旋されるという。 とりあえず最低限それで食い繋ぐと聞き、良い文化とホント思った。umiMar 12, 2021chat_bubblegroupshare
Badwater PsalmBing & Ruth運河は風を受けて波立っていた スケートボードで遊ぶ少年達 夕陽は寒さを少しだけ和らげた もうあの時とは少しだけ違う 終わったことは悪いことではない 少しだけゆっくり眠ってもいいumiDec 17, 2020chat_bubblegroupshare
Badwater Psalm - Khotin RemixBing & Ruthなんかうまくいかなくて、ハマってたのを抜け出すのって、自分が簡単なミスしてたのを見つけることが多い。 ちょっとやんなっちゃった時は、こんなのに包まれたい。umiOct 22, 2020chat_bubblegroupshare