Chooning

CHIC

  • ディスコ・ファンクの大家Chicの81年5作目。 彼らはやはり70年代末のダンクラ傑作群ばかり注目されがちで、それはもう仕方がないのだけど、このアルバムも隠れた名品であるのは間違いがない。 これまでのアルバムでディスコは突き詰めたと本人たちも察したのか、今作では従来のダンス路線も踏襲しつつ、リラックスした姿勢でバラエティに富んだファンクを伸び伸びと鳴らしている印象。 このラストナンバーはインストな分、Nile Rodgersの鋭利に時代を切り開いたギター・カッティングとBernard Edwardsのうねりまくるベースが映えるディープなファンク。ホーンはややAOR的な軽やかさだが悪くない。
    ymd
  • この曲のベースを嫁に弾いてほしいとお願いした結果、、、 「知らない曲はモチベが上がらない」 たし蟹。
    makoton67
  • ディスコの定番。 出だしから『この曲知っている』と言ってしまう程ディスコでは定番中の定番。 バンドを知らなくてもこの曲は聴いたことがあるって人は多いと思う。 自身もバンド名は恥ずかしながら最近まで知らなかった… アメリカのバンド"シック"はギターの"ナイル・ロジャース"とベースの"バーナード・エドワーズ"を中心にしたグループ。 この曲は78年アルバム"エレガンスシック"からの第1弾シングルで<ビルボード>で1位を獲得している。 https://www.youtube.com/watch?v=aXgSHL7efKg #disco #funk
    Takapon
  • 70年代後半、音楽は新たなフェーズに向かおうとしていた。中でも、ディスコは旋風を巻き起こすものとなっていた。 この時期の最中の 1977年に発売されたデビューアルバム、Chic から一曲、 前半部分のノーマ・ジーン・ライトの美声と後半のナイルロジャーズの奏でる爽やかなギターが見どころ。
    tarousushi
  • 僕ホントブレない人好きなんです。中日ドラゴンズファンとしては俺流落合監督のブレなさは大好きでした。 で、シックのギタリスト、ナイルロジャース。この人もブレない。シック時代、デビッドボウイなどのプロデューサー時代、ダフトパンクへの参加時。どの時もプレイは変わらないのに音楽にマッチしてる。普遍的なプレイってことですね。 不思議だなぁと思ったのは、ナイルロジャースが自分の曲のギターフレーズを披露してる動画。すごくラフに弾いてるし、たどたどしくてそれだけ見てるとそんなに上手く聞こえない笑。それがバックの伴奏と混じると、あのかっこいいギターになる。ラフじゃないとあのノリが出ないということなんですねぇ。
    sanotti
  • 11/15【バブリーニュース】 シックの「Le Freak」が、1978年の本日にゴールド認定されました。 米国国内だけで400万枚以上を売り上げ、当時としてはレーベルのアトランティック・レコード史上最大のヒット・シングル。 ブログもやっています♪ https://iventingnews.crayonsite.info/
    Bubblyclub
  • #RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver. 415位:The Meters『Looka Py Py』(1969) ※Spotify解禁のため投稿済み 414位:CHIC『Risqué』(1979) ディスコブームの火付け役となったCHICだが、この曲を生み出すことにより、音楽界に多大なる影響を与えていく。 まず、この曲が「ラップの原典」、つまり商業的HIP-HOPの礎となっている。 The Sugarhill Gangがこの曲を応用し、名曲『Rapper's Delight』を生み出した。 また、Queenの『地獄の道づれ』のベースにもなっている。
    A1bed069
  • ディスコ系って聴き出すと止まらなくなってどんどん懐かしいのを掘り起こして聴いてしまう。 これは眠れなくなるパターンだ…今日はもう辞めておこう笑 (明日は人間ドック)
    nbk