Chooning

Spoon

  • Spoonが2005年に放った通算5作目のアルバム。 前作がロックバンドとしての既存のフォーミュラから脱却したミニマルな洗練の極致とも言える傑作だったが、今作はその路線は踏襲しつつもカラフルに(そして躁的に)ロックンロールの多様性を主張している。 中でもこれは屈指の名曲。 Spoonの根底に流れるソウル、ファンクの野生味がロックの枠組みの中で緻密に練り上げられている。 間違いなく同時代のFranz Ferdinandからの影響はあるだろうが、Spoonというバンドが地道に培ってきた下地あっての、レフトフィールドなロックサウンド。 Spoonは日本ではどうも過小評価され過ぎているように思う。
    ymd
  • 285日目。 USのベテランインディーロックバンド。 こちらは2007年リリースの6thアルバムから。 アートロック的な側面もありますが基本ポップで聴きやすい、カテゴリー的には同じくベテランのModest Mouseとかと近い感じがします。 今年リリースした新譜もとても良かったですね。
    KellySquire
  • もうロックミュージック全体で一番好きな曲やこれ。
    yamashitac
  • 今日は、ここから。 これが出た頃、仕事上行き詰まっていて、毎日仕事場に入る前、このアルバムを必ず聴いてた。 3ヶ月ぐらいそうだったと思う。 17〜8年仕事場に着く前の音楽は決まっていて(spotifyにない…) でもそれを聴いても、まだ入りたくなくて、これを聴いてから入っていた。 stopなのかgoなのかも決まらず、毎日ただ出てきた仕事があれば他人に回すだけで、何も業務上してなかったと思う。 辛かったと思うが、20年前ぐらいに、逆に仕事で追い込まれたことを考えると、 大丈夫、仕事で問題あっても、誰かが死ぬわけじゃないから と思って、ただ過ごしてた。 もう、あんなのは嫌だな。
    umi