78年 3rd
80年代中頃に東欧を中心に拡がっていった東欧型パワーメタル(日本でいうメロパワ、個人的にはB!誌のオペラティックメタルの方が納得性がある)
NWOBHMの正統派メタルをベースに発生したばかりのスラッシュメタルの攻撃性、クラシック風味を足して大仰なメロディで纏めた音楽性で、欧州や南米、日本など局所的に大流行してフォロワーを死ぬ程生んだ
発火点はHelloweenですが、根っこにあるのはなんだろうと考えると…
Ronnie James Dio時代のRainbowかなと
“Gates of Babylon”や”Kill the King”にその一端を感じられる
#メタル入門
Rainbowの5thアルバム『Difficult To Cure』を聴いた。脳がクラクラするようなパワフルなボーカルとキレキレのギターがめっちゃカッコよかった。Deep Purpleのリッチー・ブラックモアを中心としたメンバー構成だと後で知ってなんか納得。
2曲目の「Spotlight Kid」やラストの「Difficult To Cure」など素晴らしい曲が揃う中、やはりこの有名な「I Surrender」が一際良かった。そりゃ売れるよな、っていう抜群にキャッチーなサビ、コーラス、泣きのギター。
ジャケットも好き。