左右盲ヨルシカ「朝がこんなにも降った」 ヨルシカの曲に講釈を垂れる事は一種の自殺行為だという事は自負した上で書く。 「右も左もわからぬほどに 手探りの夜の中を 君が行く長いこれからを 僕だけは笑わぬことを その一つを教えられたなら」 あれほど描いているであろう、恋人の顔が、姿が思い出せなくなっていく寂しさ。 「君の世界に少しでいい 僕の靴跡を 分かるだろうか、君の幸福は一つじゃないんだ」 自分の人生に付き合わせてしまっていることへの後ろめたさと、それでも君の人生にいたいというジレンマ musicianmmmMar 13, 2025
だから僕は音楽を辞めたヨルシカ・ボーカルとのコラボ役をピアノに任せて、ギターが後方支援にまわる。そういう意味ではヨルシカっぽさは薄いのかもしれないが、抜群の疾走感で全てを薙ぎ倒す。PekoeJun 25, 2026