Lexの魅力は色々な方向性であると思うけど、それらが良いとこどりで詰まった好曲。
若者のスターというイメージだけど、ラップだけではない、恐らくニルバーナなどのオルタナティブなロックやパンクロックなんかにも多大に影響を受けてそうな歌い方や音楽センスは、実際のところは幅広い年代の人を唸らせているのではないだろうか。
「多分無理だろう……いや多分イケるかも」みたいな言葉の使い方と声の出し方を組み合わせて聞かせるセンスも最高だ。
タイトルとジャケもドラマチック。
そして何より、これがハタチちよっとの若者が作っている音楽ということが恐ろしくも素晴らしい。