前述のRickie Lee Jonesのデビュー作にも参加していたSteve Gadd、Willie Weeks、Tom Scottらがバックアップしたこちらも名盤で、The Doobie Brothersの後期フロントマンとしても活躍した人のソロ1作目(1982年)。
スモーキーで包み込むようなウォーミングな歌声が素晴らしいアーティストで、今作もその魅力が詰まった名曲がずらりと並び、素晴らしいソングライティングも冴え渡っている。
この曲はSteve Gaddの機能的な技巧プレイが堪能できるアップナンバー。
AORの真髄にして普遍的な名曲として、語り継ぐべきでしょう。