今ではポップス・ヒットのカバーバンドとして認知されてる(?)UNCHAINの2007年EP。
高校1年だった当時、リアルタイムで買って擦り切れるほど聴いた思い入れの強い作品で、思い返せばこのバンドのおかげでソウルやファンクへの視野が広がったのかもしれない。
たった5曲20分にも満たないコンパクトな内容だが、全てが違う色合いで、そして素晴らしい。まだまだメロディセンスは荒削りだし、谷川のボーカルも発展途上だが、ディープファンク×Jロックの無二のグルーヴ感覚は完成されている。
この曲は特に疾走感あふれるクールなファンクネスに裏打ちされたグルーヴィ・チューン。
久々に聴いたけど超格好良い。