今ではポップス・ヒットのカバーバンドとして認知されてる(?)UNCHAINの2007年EP。
高校1年だった当時、リアルタイムで買って擦り切れるほど聴いた思い入れの強い作品で、思い返せばこのバンドのおかげでソウルやファンクへの視野が広がったのかもしれない。
たった5曲20分にも満たないコンパクトな内容だが、全てが違う色合いで、そして素晴らしい。まだまだメロディセンスは荒削りだし、谷川のボーカルも発展途上だが、ディープファンク×Jロックの無二のグルーヴ感覚は完成されている。
この曲は特に疾走感あふれるクールなファンクネスに裏打ちされたグルーヴィ・チューン。
久々に聴いたけど超格好良い。
UNCHAIN
- #FM802ヘビーローテーション 2008年11月DOMESTIC『Across The Sky』 京丹後市発のロックバンドUNCHAIN。 大阪や京都で活発にライブ活動を行い、本作でメジャーデビューした。 インディーズの頃は英語詞だったが、よりダイレクトにメッセージを伝えるために日本語で手掛けている。
- 今日の投稿はalaでスタートしたから、なんとなくUNCHAINで〆 ala好きな人はUNCHAINも多分好きだと思うし、ドーパンとかも好きだと思うし、SOFFETとかも好きそう(勝手なイメージ)
- 久保田利伸さんのも大好きだけどunchainのもバンドならではな感じのサウンドで好きです。 いろんな方がカバーしてるけど、どれもそのアーティストなりの個性や特徴を生かしてカバーされててその曲をまた違った視点(?)で聴けてたのしい( ˘ω˘ )
- アナ雪2主題歌のカバー。序盤は原曲のAuroraのコーラスパートをギターで弾いてるのに終盤からボーカルを入れるっていう変化に鳥肌が立つし、そもそも原曲が素晴らしいことを再認識。 UNCHAINのボーカル谷川さんは国内では屈指の歌唱力を持ってると思う。まさに歌唱力オバケ。
- 高校入りたてのころ、その後私をバンドに引き込む張本人である、友人とこのコード進行がたまらない。この疾走感とオシャレ感。まさに横浜に出たての横須賀っ子には衝撃だった。 聞いているとテンポに合わせて、歩みも心も動いてませんか?