ストーンズ新アルバム
ラストのナンバーはチャック・ベリー。
ストーンズのデビューシングルもチャック・ベリー。
ハックニーのマディー・ウォーターズのカバーといい、ストーンズ最後のアルバムなのでは、という考えが頭をよぎる。
手放しで褒められるアルバムではなかったが、楽しめる曲が多かった。初期の様な若々しく激しいブルージーな演奏も、黄金期の様な脂の乗った重厚感のあるサウンドもないが、短絡的な懐古主義には陥っていない"現代のストーンズのサウンド"を聴くことができて良かった。
ハックニーからしか追えていない若輩者視点の感想。
キースヴォーカルのナンバーはなぜか感傷的になる。