良曲だらけのプリモとグールーですが、そんな中でも飛び抜けてツヨツヨな空気の漂う大名曲。
Monk HigginsのLittle green appleをほぼまんま使いのメロディとぶっといドラムが重なることで、憂鬱さを残すストリートのタフな雰囲気が出ているオケ。
その上にグールーの冷静な声と気高いリリック、スクラッチがのることで、これ以上ないくらいの「ザ・ヒップホップ」な雰囲気が演出されます。
まだまだ耳が幼く、サンプリングやそれが特に特徴となっているギャングスターの曲の良さがわからなかった10代の私にも、この曲ばかりは直感的にカッコ良さが伝わったことを覚えてます。
今聴いても鳥肌がたつ。