イースタンユースのライブの最後の曲。街の底、人間たち、さまよってる。うん、私のこと。吉野氏の押し殺したような、詩の語りのようなメロ、そして、サビでの叫び。突き刺さる。イースタンユースの新しい境地。荒々しくも美しいギターノイズ、それを支える完璧なバックサウンド。唯一無二。吉野氏は孤独を愛することと社会との接点を音楽で繋いでいるんじゃないかな。絶望しつつも希望も持っている。最近はより深く感じることが多い。先日ソロのライブも観たけど、より人柄が垣間見れて親近感を感じた。満員で集まった方々はみんな街の底の住民(笑)。こんなにいたんだと、どこかで安心した。