2012年にMaroon5に加入したPJ Mortonが翌年2013年にリリースしたアルバム。
曲間をシームレスに繋いだ構成で、流れるように聴けるポップで優しいR&Bアルバム。
出身のニューオーリンズをタイトルに冠した本作は、彼の地の伝統であるセカンドラインよりもStevie Wonderに象徴されるモータウン・サウンドを現代にアップデートしたような感じ。
この曲はそんなキャッチーなアルバムの中で一際ファンク・ロック寄りで、それはM5のAdam Levineが参加しているから。
分厚いアレンジの隙間から突如現れるAdamの艶声に身悶え。
もちろんPJ Mortonのソウルフルな声も良い。