This Is The Water And This Is The WellMichael A. Muller•三月度読んだ本。七冊読んだ模様 クリスティン・ネフ『セルフ・コンパッション あるがままの自分を受け入れる』 國分功一郎『手段からの解放』 金谷啓之『睡眠の起源 』 頭木弘樹『口の立つやつが勝つってことでいいのか』 土門蘭『死ぬまで生きる日記』 伊藤 和子『ビジネスと人権 人を大切にしない社会を変える』 高橋あすみ,大井瞳『有名人の死に心がゆらいだら―喪失と自殺予防の心理学』yamabatoApr 2, 2025chat_bubblegroupshare
LacunaMichael A. Muller私たちは傷だらけ、トラウマだらけです。意識のなかはトラウマで埋め尽くされている。 そうしたヒューマン・フェイトである私たちは、傷だらけのままではあまりに痛すぎて、生きることができない。 だから傷やトラウマをなんらかのかたちで物語化したり、意味づけしたりして生きている。 トラウマに意味を与える観念とかパターン、あるいは物語を使って自分のトラウマに一貫した意味を与え、物語としてトラウマをまとめ上げることでなんとか痛みに耐えて生きている。 國分功一郎,熊谷 晋一郎 『<責任>の生成ー中動態と当事者研究』P.285yamabatoMay 12, 2026chat_bubblegroupshare
Mirror 7Michael A. Muller「それから自分だけではなく、自分の周りを自由に気持ちよくしていこうという傾向が強まります。 自分という個人をとりまく環境を、美しく楽しい、自由で趣味のいいものにしていこうというわけです。 自分と自分のまわりを、トータルに考えていく傾向ですね。 友人なんかも、これまでとは違った基準によって厳選するようになるでしょう。」(ルディ ガーンライク) カテリーヌ・ミリネア - チープ・シック: お金をかけないでシックに着こなす法 よりyamabatoMar 13, 2024chat_bubblegroupshare