ソロデビューでバンドを離れていたChaka Khanが再合流しリリースされた1979年作。
プロデュースはQuincy Jones。
HeatwaveのRod TempertonやThe Brothers Johnsonなど、Quincyの人脈を贅沢に投入し、豪奢で華やかなディスコファンクを大々的に展開。
この曲はセカンドシングルとしてヒットを記録したダンクラ。ゴリっとしたリズム隊と流麗なストリングスが鳴り響くイントロから、低音ボーカルがフッと入るAメロでノックアウト。徐々に熱量を帯びていくChakaのボーカルはダンサブルで煌めくサビで大爆発。
後期Rufusの素晴らしさを象徴する名作。