Walk the Moonはこの曲から始まったと言っても過言ではない、USインディーロック特有のLo-Fi感が炸裂した名曲です。
こうしたカレッジバンド系だと古くはR.E.M.が有名ですが、Walk the Moonはオルタナに染まることもなく、むしろ往年のディスコサウンドにインスパイアされたところが時代を反映しています。
この世界観をさらに追求して欲しいですね。
時にPopに、時にRockにキャッチーなメロディーを作り出すオハイオ州出身の3ピースバンドWALK THE MOON。
2014年にリリースされたメジャー2ndアルバム『Talking is Hard』からの一曲。
当時はまだメンバー4人編成だった。
歪んだヘヴィーなパルスシンセとギターサウンドにエモーショナルなシャウト、ドロドロとした世界を感じさせる音像は心揺さぶられる。