デンマーク🇩🇰のミシュクル(Myrkur)ことアマリーさんによる、キエフ大公の娘にしてノルウェー王妃となった11世紀の女性エリザヴェータ(Ellisiv)についての歌。
エリザヴェータはヴァイキングの王に嫁ぎますが、やがて捨てられ、その後のことは知られていません。
私が北欧やアイルランドの音楽に興味を持ったきっかけを遡ると、北欧神話やケルト神話に辿り着きます。やがてそれを語り継いだ人々、ヴァイキングやケルトの民に興味を抱き、さらに彼らが紡いできた音楽を聴くように。
北欧に関しては雪国が好きだというのもありますし、たまたま好きだったのが北欧のアーティストだったというのも大きいですけど。