バートバカラック、ディオンヌワーウィックもやってる曲のカバー。
それぞれのバージョンで雰囲気がだいぶ違ってもどれもがそれぞれ大変良い。
曲自体がとても良いのだろうけど、私は断然アイザックのこのバージョンがベストだと思う。
うすら寒い夜道をコートの襟をたてて物思いにふけりながら歩いてるみたいな音。意味わからない説明だけどそんな感じ。
控えめで淡々としたベース、震えるギター?、全編を覆うオルガンの上に、天からの声のような女性コーラスとどシブなアイザックの声がかぶさる……気ぃーーーー持っっちいいいーーー!
ビギーのWarningがずっと好きだったのはこのネタだったからだと後から気づきました。