andymori同様、幾重ものifのガードがあってようやくちょうど良い距離感で聴けてるんだと思う。名前くらいは知っていて、シャッフルでは知らぬ間に聴いていたのかもしれないけど、最近しっかり教えてもらって意識して聴くようになり、そしたらめっちゃかっこいいとなった、そんくらいの距離感が今こうして考えるとちょうど良い防波堤になっていてくれたんだと思う。もし野音ライブに参加していたらおそらく帰り道その足でお茶の水に行ってギターを買い神田川沿い風呂無し4畳半で25年間ギターを弾き続ける生活が始まっていた。ファン層のリアルな像はないけど、そんな作用がある気がする。まあそんな生活へ憧れもするが。憧れだけ。