見てきた
マルチバースがインターネットの比喩としてデジタルネイティヴな若者のリアリティを表しているのはめちゃくちゃはまってた
主人公である母親が子供と同じデバイスによってそのマルチバース=Z世代リアリティに降りていき困惑や後悔を乗り越え、娘を救い出そうとする展開は感動で鳥肌がたった。
親と子の関係性によって難しくなったありのままの人間として向き合うこと、
ある種クリシェ的で陳腐にも感じられるけれど、語り口を変えて表現を工夫すれば、それは新たな可能性として見えてくるってことを、徹底して見せてくれたことに喜びしかない