オーストラリアのパンクバンドBodyjarが1994年に発表した名曲「Time To Grow Up」。Ken Yokoyama(横山健)のカバーでも広く知られ、国内外のキッズから愛され続けるスケートパンクのアンセムです。
歌詞のテーマはずばり「大人になることへの葛藤」です。周りの友人が次々と定職に就き、社会のレールに乗って変わっていく姿に対する寂しさと、パンクスとしての意地やモラトリアムが等身大の言葉で描かれています。
いつまでも自分らしさや青春の情熱を持ち続けたい全ての人に向けられた、永遠のユース・ソングです。