Chooning

#vocaloid

  • https://youtu.be/6xfSInLocHQ 初出2025年のFull Ver.。 https://youtu.be/OTeSuUQ9vT8 元々「よつばと!」の公式コラボ曲なのですな。作者さんは泣く子も黙る「強風オールバック」のひと。2ndアルバムではあずまきよひこ氏が直々にアルバムのカバーイラスト手掛けてます。なるほどそりゃそーか的な納得感。 終始子供目線に徹してはいるのですけど、ふと油断すると大人視点がフラッシュバックするのが懐かしいやら切ないやら。まんまとわてら世代狙われてるのだろうなぁとも。はいチョロいです私。開き直り。 #VOCALOID
    hirok73
  • https://youtu.be/STBoCK69vVQ 2026年新曲。海外ニキさんネキさんがコメントでブチあがっているのは最早恒例行事でしょうか。PVのおさげちゃんってそのままosage-cyanなのね。 前作「超深淵帯」に続いて死生観を突いてきた感が。PV解釈含めるなら「せめて食べられたかった」「食べられもせずに冷凍庫放りこまれた」ってことか。後悔あるいは自責。捉えようによっては随分と怖いよなと。 曲調的にはサカナクション的なKey.アレンジも伺えるのですけど、影響受けてますかね?とかもちらっと思ったり。 #VOCALOID
    hirok73
  • https://youtu.be/D25vLdhyzp8 2026年。PV冒頭からいかにも旅の風景的な曲かなと思わせておいて、そっちに振ってきましたか。「あの子たちだけ肉体があっていいな」のパンチラインが強烈。機械音声の宿命的な命題でもあります。 クレジットを見る限り音街ウナはVOCALOID使用のようですね。SynthesizerもあるしVOICEROIDもあるし、最近ではすっかり区別がつかなくなってきました。これも耳の老化ごほんごほん。 #VOCALOID
    hirok73
  • https://youtu.be/PJz8tD0IsQY 2025年。PV一枚絵を見て「よく描かれる青春偶像かなぁ」と思いきや。挫折しかけてるクリエイターの背中に優しくライダーキックかましてる唄でした。言い方。サビの唐突な爆発が反則、と同時に創る側の抱える狂気を端的に描けてるよなぁとも。一定の層には確実に刺さるかと思います。 結局言われる通り、まずは量を書かなくちゃ何もならんってのはわかってる話、のはずなのですけどねぇ。それでも重い尻と腰。もうトシなのかなぁごほごほごほ、といつもの逃げ。 #VOCALOID
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  • https://youtu.be/0GnVdv2q3jM 2025年新曲。「プロジェクトセカイ カラフルステージ!」提供曲。できれば↑ PVフル視聴推奨です。でないと↓の話が伝わらん。 えっとアレンジがエグいんですけど!?が率直な感想。ホーンセクションを打ち込みでなく個別でプロ呼び寄せてる効果も相待って(PVクレジットで確認)、曲進行の度に音色の印象が目まぐるしく変化してる感じ。ゲーム譜面を意識しての編曲も意識してなのでしょうがそれにしても・・・の相変わらずな万能感です。 #VOCALOID
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  • https://youtu.be/dQrivKLC3oU 2024年。こちらもランダム再生から。どうもYouTubeにはこの辺好物なのを見透かされてるらしいです。考え過ぎるまでもなく私が浅いだけ説。 聴きどころは意外にも2番後ろの間奏なのかなぁと。題材が題材なのでふんわり不思議系で進めるのかと思いきや突如チップチューンゴリ押しになり。なんだこのギャップやるじゃねーか燃えるじゃねーかと思いきやラスサビでストンと元に戻して。あれ?今どっちに居る?この世?あの世?となります。これがやりたかったのかなぁと。387万再生も納得する次第です。 #VOCALOID
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  • https://youtu.be/txHlVxwTzu8 2025年。PVフル視聴推奨です。梨本うい御大直々の推薦ということで覗いてみたのですが。ここまで轟音極振りしてくるとは。ていうかそのイントロとアウトロやりたかっただけだろ!とは思わなくもない。そこも含めて清々しいです。えぇ好物ですとも。 ていうかそうでしたアーティスト名義は「なつのおわり」を文字化けさせたものでしたね。アーティストタイトルということか。てことは本心でこれがやりたかったということになるのかもしれません。 #VOCALOID #VOICEROID
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  • https://youtu.be/IJN0piNZhBE 2025年新曲。よく言えば荒々しく、悪く言えば乱雑粗暴に荒ぶるリズム隊。はてはてはて?氏にこのパターンは今まで無かったかも?とPV初見時は首傾げたのですが。よくよく聴けばこれセルフレクイエムか?自分で自分を埋めてるのか?と気付いたら合点がいった次第です。BPM225で突き進む自我の喪失なのかなと。 そろそろリリースの間隔的には3rdアルバムも近いのでは・・・・と勝手に正座待機しているのですがはたして。 #VOCALOID
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  • https://youtu.be/6Fm-wW_57FY 2024年「第一象徴体系」より。もう1曲拾わせて頂きます。アコギ1本の弾き語り・・・・解釈は分かれるとは思いますが、私は鎮魂歌では無い側にBETします。 言葉こそそれっぽいのを選びつつも、描いているのは退屈とも言わんばかりのありふれた日常や過ぎゆく季節そのものなのやもしれません。勿論勝手な妄想ではありますけど。これ以上書くのは野暮な気もしてきたのでこの辺で(←便利な逃げ方)。 #VOCALOID
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  • https://youtu.be/MnOaOoHMToM 2025年。YouTubeランダム再生から捕捉。できれば↑動画フル視聴を推奨。より意図が伝わると思います動画も凝ってます。 基調はホラーなのですけど、どこか懐かしくて優しくて。お盆で帰ってきた人ってこんな感じに思い出巡りするのかなぁなんてことも思ったり。童謡って少なからずそんな要素ありますよね。 書きませんけど最後に選んだフレーズが秀逸でぞぞっと来ました。それだけ想像力掻き立てられるということなのだとも思います。 #VOCALOID
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  • 2013年発表。「ねこぼーろ・セレクション」(2024年)からもう1曲。以前セルフカバー版はChooningにも貼りましたが、こちらが元祖本家となります。 やっぱり何回聴いても歌詞がエグいのですよねぇ・・・Cメロ「メイドイン他人」が叩き込むローブローよ。落ち込んでる時に聴くとネガティブ思考が増幅されてしまうリスクはあります。曲の方では最後の最後に救いの手が差し伸べられるのですが、当方はそれすら望めなく・・・というのはどうでもよくて。自分の存在意義を答えも無いまま延々と考えさせられてしまうというのもあるのかもしれません。 #VOCALOID #超定番曲
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  • 2011年発表。「ねこぼーろ・セレクション」(2024年)収録。いつの間にこんなものがリリースされてました。相変わらず己のアンテナ錆びっぷり。はともかく。 実は改めて聴き直して面食らいました。あれ?こんな曲だっけ?メロディは確かにこんな感じでしたが、もっとスローテンポというか、なんならバラード寄りだったような?ここまで激しくドラムぶっこんでたっけ? 更に手持ちの音源聴き直して、ようやっと間違っていたのは己の記憶だと認識した次第です。耄碌と言われても言い訳できねぇ。 #VOCALOID
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  • https://youtu.be/j6Hs8Q2G-x4 2023年。ドラマ主題歌MV新曲があがってまして、もしやと思って掘ってみたらねこぼーろ名義で出していたことに今頃気付いた次第ですすいません。架空の方向に土下座。 ミディアムテンポでちょっと油断すると鼻腔と涙腺刺激してくるメロディの運び方はねこぼーろ節ご健在だよなぁというのと。しれっと歴代ミク全部登場させて強制的に振り返りさせるエモさと。年齢高いほど刺さる要素強いのではないのでしょうかと。いつものおっさん感想という説もあります。認めます(ちったぁ抵抗しろ)。 #VOCALOID
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  • https://youtu.be/_nqZc0KOc1U 2024年。ランダム再生からひっかかりました。サビの喉を殺しにかかる高音連打と短調進行がドツボです気に入りました。個人的には凛として時雨/そこに鳴る路線も感じたのですがはたして。 実際のところVOCALOIDの高音に関しては違和感持ってしまう方もいるのかなぁとは思います。自分の場合聴き過ぎて感覚ガバってますので。その意味合いで言えば声というより音として捉えた方が割り切れるかもしれません・・・という補足は入れておこうと思います。最後は聴く人の判断かと。 #VOCALOID
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  • https://youtu.be/EEk4JGzqoFg 2024年。プロジェクトセカイ書き下ろし楽曲。間奏アウトロおかずてんこ盛り、揺らしまくってて若干酔います。そこが良い。ちなみにバックコーラスはミクです。ユキ調声で同化する技術を「ポストシェルター」でお披露目してた故に疑ってたのですが。観たらあっさりクレジット明記されてましたすいません。どこに謝ってるのか。 https://youtu.be/91E_W8JhSjs プロセカVerは↑から。こうやって聴き比べるとVoだけでも印象変わるのですなと。 #VOCALOID
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  • https://youtu.be/ZJ-ABFs9ppk 2014年発表。この曲も個人的思い入れ強くて。まずPVがシンプルに強烈。どれだけ手間かかってんだのスタイリッシュ手作業ってのと。 あとはEZFGさんの曲全般に言えることですけど、いわゆる「ボカロ感」「ボカロ臭」を全く出してないのですよねと。むしろ遠ざけてると。それだけにこの界隈を外に説明する時に「こうゆうの作ってる人いますよ」と胸張って紹介できる存在だった、というのもあると思います。 できればフルで聴いて頂いて歌詞も深掘りしていって欲しいです。ラスサビ最後の己すら騙し切る狂気が素晴らしい。 #VOCALOID
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  • https://youtu.be/i-DZukWFR64 2020年。なんかやたらといろんな方々にカバー(歌ってみた)されて、ランダム再生にもひっかかって・・・・耳馴染みがあるばかりにここまで放置してたのですが。 ポップ曲調に騙されてましたな歌詞エグい。徹底的に自己存在否定されて、それでもどこかに望みを求めようとしてるのかと。ジェンダー論もPV含めてがっつり踏み込まれてますし。やはり現実は厳しいのよねと・・・・希望が無い時代が故に求められている曲ということになるのかもしれません。といういつもの拡大解釈。 #VOCALOID #超有名曲
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  • https://youtu.be/IVPh8N1Ycck 2019年。ランダム再生から一本釣りです。必要最低限の音色から紡ぎ出すα波促進曲。ちょっと当方体調崩してまして(風邪が長引いてる)それで曲調が脳にフィットしたのかもしれません。 作者のR Sound Designさん「帝国少女」のひとなのか。それでもって現役の医師でもあるそうで・・・・・・才能って集まるところに集まるのですねぇおっとここまでだぞ>俺。脳味噌カラッポにして聴きませう。 #聴く睡眠薬 #VOCALOID
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  • https://youtu.be/m8LF4gSjRTc 2013年。歌詞に促音(っっ)が入るたびに丁寧にブレイク入れる音の細かさもさることながら。 やはり特筆すべきは扱ったテーマ。まだ当時は「推し」なんて言葉もそこまで一般化されてなかったと記憶してます。そんな中で「のめりこんで」「暴走して」「冷めていく」の一連の過程を描き切ったのは先見の明にも程があるだろうと。 散々情熱を注いだ挙句にあっさりと捨て去ることができる冷たさが「ただのドット」の一言に凝縮されていて、すーっと背筋が寒くなるのです。 #VOCALOID
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  • https://www.nicovideo.jp/watch/sm9809880 2010年。氏の出世作その2。エセメンヘラに中指立てて煽り散らかす問題作であり、キングオブ厨二病ソング。説明以上。こら。 ただし誤解しないで欲しいのは、歌詞のどこを探しても「死ね」の命令形二文字はどこにも書かれて無いのです。だからこそラスサビの「せーぜー生き延びろ」が光を放つのです・・・と勝手な解釈で押し切って逃げます。 #VOCALOID #超定番曲
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  • https://youtu.be/FXNUn2KzcE8 2023年。ランダム再生からひっかかりました個人的スマッシュヒット。必要最小限の音色+ピアノから繰り出す怒涛のマイナー展開たまらん。ラスサビ→Cメロ→トドメにラスサビプッシュで大拍手。わかりやすいぞ俺。 作者のMIMIさん今回初めて知りまして。諸々ぐぐってみたのですけど2016年デビュー・・・・VOCALOIDシーン登場時の「制限ある中で如何に自然に聴かせるか」な調声に相当に寄せてる気がしたのですよね。その文脈から言えばその当時ボカロ聴いてたけど今は・・・な層への呼び戻しになるのかもしれません。 #VOCALOID #CeVIO
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