https://youtu.be/-4S8C2TyK8U
EZFGさんの訃報に接し言葉を失う次第です。謹んでお悔やみ申し上げます。こちら2011年発表、氏のVOCALOID処女作にして代表作です。墓標がデカ過ぎる眩し過ぎる・・・・・どうぞ安らかに。合掌。
https://bsky.app/profile/ezfg.bsky.social/post/3mm44erb34k2x
#VOCALOID #RIP
EZFG
- https://youtu.be/ZJ-ABFs9ppk 2014年発表。この曲も個人的思い入れ強くて。まずPVがシンプルに強烈。どれだけ手間かかってんだのスタイリッシュ手作業ってのと。 あとはEZFGさんの曲全般に言えることですけど、いわゆる「ボカロ感」「ボカロ臭」を全く出してないのですよねと。むしろ遠ざけてると。それだけにこの界隈を外に説明する時に「こうゆうの作ってる人いますよ」と胸張って紹介できる存在だった、というのもあると思います。 できればフルで聴いて頂いて歌詞も深掘りしていって欲しいです。ラスサビ最後の己すら騙し切る狂気が素晴らしい。 #VOCALOID
- https://youtu.be/m8LF4gSjRTc 2013年。歌詞に促音(っっ)が入るたびに丁寧にブレイク入れる音の細かさもさることながら。 やはり特筆すべきは扱ったテーマ。まだ当時は「推し」なんて言葉もそこまで一般化されてなかったと記憶してます。そんな中で「のめりこんで」「暴走して」「冷めていく」の一連の過程を描き切ったのは先見の明にも程があるだろうと。 散々情熱を注いだ挙句にあっさりと捨て去ることができる冷たさが「ただのドット」の一言に凝縮されていて、すーっと背筋が寒くなるのです。 #VOCALOID
- https://youtu.be/TMpNjc3ZpM4 2012年。↑PVは2022年1080p再編集になります。初見の方はフル視聴推奨です。気が遠くなるレベルのスタイリッシュ手作業。 なぜこの1曲だけがサブスク解禁されたのかは謎ですが、それがこの曲であることに感謝です。「魔術師手術中」からここまで拡げるかと。歌詞が進むにつれ状態が深刻であるのがわかり、子の無事を願う母親、なんとしても救おうとする医療従事者にリンクしていくのに気付き。うわあああああああ!!となるのです。 #VOCALOID