Chooning

#opusoftheyear2001

  • #OPUSOFTHEYEAR2001 Beres Hammond『Music Is Life』 燻の効いたジャマイカのレゲエシンガー、ベレス・ハモンド。 ソウルフルでチルいレゲエってこういうことなのかもな。 何も予定のない昼下がりとかにゴロゴロしながら聴きたいアルバム。
    A1bed069
  • #OPUSOFTHEYEAR2001 Beady Belle『Home』 北欧のエレクトロデュオのBEADY BELLE。 このドラムンベースにVo.ベアテ・レックの妖艶な歌声が絶妙にマッチしている。 やはり北欧エレクトロはクオリティが高い。
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  • #OPUSOFTHEYEAR2001 Ani Difranco『Revelling/Reckoning』 N.Y.出身のSSWアーニー・ディフランコ。 鋭いアコギパフォーマンスは、「カミソリギター」、激しさに満ちた演奏は「フォーク・パンク」とも呼ばれている。 曲それぞれが個性的で面白い。 掘り甲斐があるシンガーだ。
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  • #OPUSOFTHEYEAR2001 Res『How I Do』 フィラデルフィアのDIVAであるリース。 このアルバムのR&Bとロックの配合が黄金比。 そこに加わるリースのスモーキーな歌声がたまらない一枚。 ここぞという時に紹介したいツウなアルバムだ。
    A1bed069
  • #OPUSOFTHEYEAR2001 #TSUTAYAこれは聴いておきたい不滅の名盤 #RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver. 50位:Jay-Z『The Blueprint』(2001) ※ジェイZ3作目のランクイン ラップスターのジェイZが不動の地に君臨することとなった名盤。 エミネムとの名演やデヴィッド・ボウイやThe Doorsなどの多彩なサンプリングでカリスマらしいパフォーマンスが秀逸だ。 この曲もJackson 5の『I Want You Back』をサンプリングした人気曲。
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  • #OPUSOFTHEYEAR2001 Otto『Condom Black』 「サンバ・ミクスチャーのパイオニア」と呼ばれるサンパウロの奇才、オット。 サンバのリズム、あらゆる音色を混ぜ合わせ、サンバに新しい風を吹かせた。 この曲がすこぶる気持ち良い。
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  • #OPUSOFTHEYEAR2001 D12『Devil's Night』 地元デトロイトの連中と組んだエミネム率いるD12。 個性溢れる彼らのデビュー作。 プロデューサーとしてエミネムとDr.Dreが参加している。 過激な歌詞と流れるようなマイクリレーは要チェック。
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  • #OPUSOFTHEYEAR2001 Tricky『Blowback』 こりゃカッコ良い! 惚れ込むカッティングギターとキャッチーなメロディーライン。 これまたイカついアーティストと出会ってしまった。 英国のラッパー兼プロデューサーのトリッキー。
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  • #OPUSOFTHEYEAR2001 Elvis Crespo『Wow Flash!』 「メレンゲの貴公子」ことエルヴィス・クレスポ。 メレンゲってあの卵白の?と思ったので調べてみたら、ドミニカ共和国発祥のダンスミュージックで、2ビートに合わせて2ステップを繰り返すのが特徴的らしい。 世の中にはまだまだ知らないジャンルがあって、自分が知る世界は如何に狭いかを思い知らされた。 あと、確かに貴公子らしい顔立ち。
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  • #OPUSOFTHEYEAR2001 Blue Beat Players『Eastern Leo』 1994年に元スカパラの林雅之によって結成された大御所スカバンドBlue Beat Players。 色々なフェスに参加し、スカバンドとしての地位を獲得したが、本作からスカ以外のエッセンスを取り入れ出した。 その後、方向性の違いからか2003年にバンドは解散状態に。 しかし、約20年後の2022年にオリジナルアルバムをリリースし、復活。 ファンは歓喜したやろなぁ。
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  • #OPUSOFTHEYEAR2001 Kurupt『Space Boogie: Smoke Oddessey』 フィラデルフィアのラッパー、クルプト。 スヌープ・ドッグの名盤『Doggystyle』に参加後、相棒のダズ・デリンジャーとDogg Poundというラップユニットを結成し人気となった。 ソロとしても活動しており、本作はその3rdアルバムとなる。 西と東のスタイルを取り入れたバイコースタルなラップが特徴。
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  • #OPUSOFTHEYEAR2001 小林桂『Misty K』 祖父、両親とジャズミュージシャンという、根っからのジャズ一家に生まれ育った小林桂。 阪神淡路大震災のチャリティーコンサートでハービー・ハンコックなどの一流アーティストと共演を果たし、20歳の時にN.Y.のブルーノートで当時最年少出演で話題となった天才ボーカリストだ。 小林桂で調べてみたらスパイスやハーブの卸の同名の会社が出てきた。 もちろん社長じゃなかった。
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  • #OPUSOFTHEYEAR2001 Shea Seger『The May Street Project 』 テキサス州出身ロンドン在住のSSWシェア・シーガーのデビュー作。 バンドサウンドにブレイクビーツを掛け合わせた彼女の人気曲。 とても聴きやすいアルバムだった。
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  • #OPUSOFTHEYEAR2001 Brigitte Fontaine『Kékéland』 「フランスのアヴァン・ポップの女王」ブリジット・フォンテーヌ。 今年で84歳、リリース時も還暦を迎えていたのだから驚き。 すごく色んなものが融合されていて実験的。 なんか、まだオリジナルアルバムリリース出来そう。
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  • #OPUSOFTHEYEAR2001 The Orb『Cydonia』 ヤバい一枚だ。 アンビエント・テクノとは縁がなかったが、ここで出会えた。 (ってか、皆さんのポストにいいねしてたから既に出会えていた。。) 1988年に結成されたUKのテクノユニットThe Orb。 自分が好きな気持ち良いテクノってコレなのかもと感じた。
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  • #OPUSOFTHEYEAR2001 Hermann H.&The Pacemakers『SIX PACKS』 慶應の音楽サークルで結成されたロックバンドHermann H.&The Pacemakers。 有名だったかは分からず、知る人ぞ知るバンドではないだろうかと思っている。 その分、発見できた時、こんな優良バンドが何故?となってしまった。 この曲の歌謡曲×ロックな感じが良き。
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  • #OPUSOFTHEYEAR2001 Wechsel Garland『Wechsel Garland』 ドイツの作曲家ヨルグ・フォラートがヴィクセル・ガーランド名義でリリースされたセルフタイトルアルバム。 アンビエントを軸に様々なエレクトロをブレンド。 この浮遊している感覚になって、いつしか寝てしまいそうになるのが心地良い。
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  • #OPUSOFTHEYEAR2001 LABCRY『I Bring You Down to Underground』 1995年、大阪で産声を上げた伝説のロックバンドLABCRY。 Vo.三沢洋紀を中心に実力者を集め、関西を代表する歌ものバンドへ進化した。 2005年に活動休止するも2023年10月に一夜限りの復活ライブを行った。 ファンはさぞかし嬉しかったやろなぁ。
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